入院してるのは息子を産んだのと同じ、市の総合病院です。
その病院でこのブログを書いています。
とにかく無事に、できるだけ少ない後遺症で元の生活に戻れることを祈ってます。
先日は何時間もの手術の間、自分も入院していた病棟でぼーっと待っていました。
担当していた産科の先生も目の前を通っていきました。
「おっ、懐かしい
」
半年前の出来事を思い出せば自然に涙は出るけれど、想像したより辛くなくて良かったです。
個人的には、お腹の赤ちゃんって、神様に近いような、何でも分かってるような不思議な存在だと思っています。
「もしかして瑛斗は、ばーちゃんがこうなるの想像してたのかな? 自分の仕事や家事に加え、毎日のお見舞いや、毎日実家に預けられる姪っ子の面倒。実家にいる80代の祖父母の心配...。瑛ちゃんは遠慮して、一旦お空に戻ったのかな。」
そんな事も想像しています。
瑛ちゃんの弟か妹が産まれたら、きっとばーちゃんに一番お世話になるもんね。
だから瑛ちゃん、ばーちゃんの事、守ってね