義理の両親とおばあさん、私達夫婦の5人で。
お寺の住職さんにお経を読んでもらいました。
持っていったお供えは、妖怪ウォッチの節分豆。
もうすぐ節分だからね
結婚するまで法事なんてあまり経験してこなくて、お恥ずかしながら百カ日にどんな意味があるか知りませんでした。
そこでネットで調べてみると..
百カ日は「卒哭忌」とも言うそうです。泣き叫ぶのを卒業する日。
四十九日は故人が無事天国に到着する日。今日は正式に天国の住人になる日。仏として新たな一歩を踏み出してるんだから、こっちの世界の人も泣いてばかりいないでって。
...こんな感じの意味らしいです。
それを知ったら少しは心が穏やかになりました。瑛斗の姿を想像したからまた泣けてきたけど。
もし生きていたら「お食い初め」をやってた日。
生きている赤ちゃん達と同じことは出来ないけれど、天国とこちらの世界をつないでくれる法要の意味を噛み締めながら、一周忌、三周忌とやっていけたらなと思います。