川島激怒! 相手サポーターが「フクシマ」連呼

 サッカーのベルギー1部リーグ、リールセの日本代表GK川島永嗣は19日、ホームでのゲルミナル戦で4試合連続フル出場し、1―1で引き分けた。終盤に追い付かれ、勝ち星なしの3分け1敗となった。
 川島は怒りが収まらなかった。相手チームのサポーターが「フクシマ」と連呼して川島を挑発。東日本大震災による原発事故に心を痛めていただけに「他のことは許せるが『フクシマ』と言うのは、冗談にできることではない」と憤慨した。川島の抗議を受けて、後半には主審が試合を一時中断した。再開後に失点して今季初勝利もお預けとなり、後味の悪い試合になった。

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      ゲルミナルのサポーターから「フクシマ」と連呼され、主審(右)に抗議するリールセのGK川島

  他人のフリ見て我がフリ直せ 
悪気はなくても人を傷つけてしまうことはある
このとこを日本人も世界中の人もわかってくれたらいいな
サッカー女子W杯 初のベスト4へ!

 過去の最高ベスト8以上を目指すなでしこ・ジャパンの相手はW杯3連覇中のドイツ。
延長の末に日本は1-0で強敵を撃破。ひとつでも上を目指し、彼女達は前に進む。我々日本人の代表として。

(以下 ウォルフスブルク時事より)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201107/2011071000039&rel=y&g=spo
 流した汗の結晶、決勝ゴールは延長後半3分。後方から縦パスを受けた右サイドの18歳岩渕が、左にいた32歳の沢へとつなぐ。主将沢が、DFの裏に走り込んだ途中出場の28歳丸山へラストパス。角度のないところからゴールネットを揺らした丸山は「絶対にいいパスが来ると思った」と笑顔。それぞれの思いが、通じ合った瞬間だった。
 絶妙のアシストを見せた沢は「丸山選手が走っているのが見え、裏のスペースが空いていた」。
 試合前のミーティング。佐々木監督は選手に東日本大震災のビデオ映像を見せた。「本当に苦しいときには、被災地の人を思って踏ん張れ」。そのイメージは鮮烈だった。序盤からスピード、高さで上回るドイツに再三ゴールに迫られながら体を張り、耐えていく中で攻撃の糸口をつかんだ。
 2008年北京五輪の3位決定戦で敗れたドイツに雪辱し、W杯史上最高の成績。あと1勝すれば、確実にメダルを手にする。

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チェルノブイリの事故以来、脱原発活動を続けている田中優さんの講演会の模様です。
長年の蓄積したデータが物語るものがあります。

http://www.ustream.tv/recorded/13373990

広瀬隆さんは、チェルノブイリの少年たちを書いたジャーナリスト。
http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk&feature=related

専門家と呼ばれる人々が予測できなかった事実や政府がもみ消した事実もある、、、と思います。
それが、私達一般の人々に必要な情報なのかもしれません。
それを知った上で、選択し行動することは、私達一人ひとりの判断に委ねられているのです。
 kumi
1.ついにレベル7と発表された.で、どうしたらいいのだろう?

福島第一原子力発電所の事故「レベル7」に 原子力安全・保安院
CNN.co.jp 4月12日(火)11時12分配信
 経済産業省の原子力安全・保安院は12日の会見で、福島第一原子力発電所の事故について、事象・事故の深刻さを示す国際原子力事象評価尺度(INES)の暫定評価を「レベル5」から「レベル7」に引き上げたことを発表した。
原子力安全・保安院は3月18日に「レベル5」とする暫定評価を発表していた。レベル7は「深刻な事故」旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)と同レベル。


2.当初から今回の震災による福島原発の状態はただごとではないという意見は出てた

3/17原子力資料情報室院内緊急集会 原子炉の設計者の講演
 http://www.ustream.tv/recorded/13367049


3. 一方先輩ロシアではこういう見方

露原子力企業総裁、レベル7に「驚き」
産経新聞 4月14日(木)7時57分配信
 東京電力福島第1原発をめぐる事故評価が、最高の「レベル7」に引き上げられたことについて、ロシア国営原子力関連企業ロスアトムのキリエンコ総裁(元首相)は13日、「私たちの評価では6にも達していない」と述べ、驚きを示した。総裁は、レベル7への引き上げは原発の問題ではなく、保険の免責や財政上の問題と関係があるとの見方を示した。(モスクワ 佐藤貴生)


4.レベル7の発表が遅いとか隠蔽とか国内外にいろいろな反響を起こしているが
間違いなく経済に影響を及ぼしている


円、83円台半ば=NY外為
時事通信 4月13日(水)1時0分配信
【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、福島第1原発事故の評価が最悪の「レベル7」に引き上げられたことを受けた円買い圧力で、1ドル=83円台半ばに上伸した。午前11時現在は、83円50~60銭と前日午後5時比1円06銭の大幅な円高・ドル安。
 

5.そしてどうなるのだろう?

"FUKUSHIMA"後、世界の原子力は縮小するのか?
アゴラ 4月14日(木)1時20分配信
福島第1原発の事故は依然として予断を許さない状況が続いている。史上最悪の原発事故といわれたチェルノブイリと同じレベル7であることを政府は発表した。むろん多数の死者を出したチェルノブイリと今回の"FUKUSHIMA"は、人々への健康被害という点では比べようもないのだが、それでも21世紀に日本という先進国で大量の放射能が放出されたという事実は重い。311以前は官民あげて日本の原発を世界に売りこむため、民主党の大臣も日本の原発のセールスマンとして世界を飛び回ろうとしていた。

自民党も民主党も原子力を推進してきた。エネルギー安全保障の観点からも日本は原子力に頼らざるをえなかったのだ。今後は日本国政府の原子力政策もスロー・ダウンせざるを得ないと思われる。しかし今週末に行われた地方知事選を見ると、原発のある全ての県で原発廃止を訴える候補を退け現職知事がそろって当選した。日本の原子力は非常にきびしい局面に立たされているが、少なくとも可及的速やかに全ての原発を廃止するというような積極的な脱原発という方向にはいかないように思われる。すでに3分の1の電力を原発で担う日本にとって、それは経済的には自殺行為に他ならないからだ。それでは世界の原子力はどうなるのだろうか?

オバマ大統領は"FUKUSHIMA"後も、10年以内に石油の輸入量を3分の1に減らすため、再生可能エネルギーと共に原子力発電も積極的に推進していくことを発表している。アメリカ国民は、良くも悪くも国外の「事象」に感心が薄く、アメリカの原子力産業にとってはそれが幸いしたのかもしれない。80%の電力を原子力に頼るフランスも当然のように原子力政策に変更がないことを宣言している。今更変更しようがないからだ。そこで注目されるのは中国の動向だ。現在、世界に441基の原発があり、60基の原発が建設中である。そしてその60基のうち半分が中国だ。東芝-ウェスチングハウス社が開発した原子炉AP1000が中国の原発のフラグシップとして採用されている。

AP1000は第3世代の軽水炉であり、125万kWの発電力を持つ。これ1基で65万人程度の都市の電力を全てまかなえる。Passive-Safetyデザインの採用により、あらゆる電源が消失しても、自動的に冷却水が循環するように設計されている。つまりこの最新の原子炉なら、福島の事故は起こらなかったのである。最新の軽水炉ははるかにパワフルで、かつ安全性が高まっているのだ。中国政府は今のところ明確なメッセージを発していないが、国民に日本の原発事故に対して中国には影響しないから冷静になるように繰り返しうったえていることから、中国政府としては原子力政策を"FUKUSHIMA"後も変えたくないという意思が見え隠れしている。

現実的に世界の電力に関する制約条件を考えると、世界の電力消費を補えるエネルギーはふたつしかないことがわかる。石油、石炭、ガスなどの化石燃料と原子力だ。太陽電池や風力のような再生可能エネルギーは依然として非常に非力であり、現状では補助金頼りで先が全く見えない。化石燃料はおそらく原子力よりは安いが、CO2などの温室効果ガスを排出し、窒素酸化物のような汚染物質を撒き散らす。WHOによると世界で大気汚染が原因で死亡する人は年間200万人以上である。

汚染物質の半分は自動車の排ガスで、ついで石炭による火力発電などが続く。仮に世界の火力発電を原子力発電に切り替え、電気自動車にすれば100万人以上の人命が救われることになる。化石燃料は「今のところ」安価なエネルギー源だが、それはおびただしい数の命を犠牲にしているのである。いずれは枯渇し、中東などの地政学的に不安定な地域に遍在する化石燃料に依存することは、持続可能ではないだろう。

中国は第3世代の軽水炉を中心に原子力政策を進めようとしているが、アメリカの状況を見ると原子力の別の道が見えてくる。オバマ政権発足に伴いアメリカ合衆国エネルギー長官に就任したノーベル物理学賞受賞者のSteven Chuは、"Small-reactor"と呼ばれる小型の新しい原子炉を開発する研究プロジェクトに多額の研究助成金を与えている。これは巨大な施設が必要な旧来の原子炉ではなく、自動車と同じぐらいの大きさのコンパクトな原子炉である。福島原発の事故では、核燃料はあと数年間は冷やし続けなくてはいけない。

逆にいえば、そういった熱をうまく利用すれば、コンパクトな原子炉が開発できる。たとえばビル・ゲーツは濃縮ウランではなく、劣化ウランを燃料とするSmall-reactorを開発するテラ・パワーというベンチャー企業に多額の投資をしている。他にもHyperioやNuSCALEといったベンチャー企業がこの分野で競争している。スリーマイルで苦境に立たされたアメリカの原子力産業は、水面下で着々と進化していたのだ。

60億人の人口を抱える地球が今後も経済成長していけば、明らかに地球環境がもたない。そして化石燃料の値段が高騰すれば、結局困るのは貧しい下の半分の人たちなのだ。ビル・ゲーツなどの慈善事業に積極的な世界のリーダーたちはこういった地球規模の問題を真剣に取り組んでおり、その有望な解決策が安価なSmall-reactorの大量生産なのである。途上国では必ずしも現在の軽水炉のような大型の原子力発電所を安全に運用できるわけではない。簡単に使えて、車を輸出するように、世界中に輸出できる原子炉が必要なのである。そして劣化ウランのような核燃料廃棄物で発電できれば、それこそ資源は無尽蔵に存在することになる。

最後に今後の世界のエネルギー政策に対して筆者なりの予測を示しておこう。"FUKUSHIMA"後、世界の原子力は縮小するのか? 筆者の答えは"YES"である。ただし縮小するのは原子力により作られる電力ではなく、原子炉のサイズだけだろう。

参考資料
Air quality and health, WHO
AP1000, Westinghouse
原子炉のイノベーション、池田信夫ブログ
「ゼロへのイノベーション」 ビル=ゲイツ、エネルギーについて語る。TED
TerraPower
Hyperion Power
NuSCALE Power
原発を擁護する、アゴラ
原子爆弾と原子力発電所の作り方、金融日記
風力発電の不都合な真実―風力発電は本当に環境に優しいのか? 武田恵世


議論をつくして未来への道筋を探していかなければならないわけだが、
今は誰が悪いとか隠蔽がどうのこうのより、原発の処理と退去させられた
福島の人々の今後の対策が一番の課題では?

We have unknowingly got emotionally attached with Japan and the pain is evident through each passing day.
We pray with our sincerest thoughts to God to give every Japanese citizen the patience to accept, courage to rebuild, hope to move on and faith to help others to recreate a Japan,that would be once again a blessed and better nation with people who would serve this world with love and compassion.
With prayers..

昨年、日本に来てたインド人の医師からお見舞いのメールが届きました。
世界中から祈りが届いてます。 kumi
ご無沙汰してました
只今、ミーティング中。各医療ボランティアが集まって 活動内容や現状や展望等を報告しあい今後の活動に繋げています。
DMAT、JMAT、全国色々な大学病院や病院がチームを組んで来ています。

日々、状態は変わっていて疾患も慢性や精神の方へと変化している様です。ihara


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今回の震災当日、私はたまたま福岡に居て難を逃れたが、10日後に東京に戻って来て、被災地に近いことをしみじみ実感している。余震、放射能問題、納豆が売り切れ、計画停電を考慮した生活、列車の間引き運転により通勤がさらに過酷なものになっていることなどなど。。

もちろん、福岡滞在中も毎日のニュースに心を痛め、宮城の親戚のことを考えると、いてもたってもいられない気持ちであった。しかし、ふとテレビを消し、温かい日差しの中で目を閉じると何とも平和な時間であった。

現在、東京では、多くの外資系の企業や大使館などが大阪や西日本に拠点を移しているようだ。
思い起こせば、宮城やその近辺に30年以内に大地震が起こる確率は80%と10年前に聞き、宮城に帰省する時はいつもそのことが頭の隅にあった。
そして、今、在日外国人の人々は、放射能もさることながら関東での大地震を危惧しているのかもしれない。

今朝の新聞に、原発震災にずっと警鐘を鳴らし続けた神戸大学の石橋勝彦氏が、2005年衆院の公聴会で警告を発していたとの記事があった。
「日本列島のほぼ全域が大地震の静穏期を終えて活動期に入りつつあり、西日本でも今世紀半ばまでに大津波を伴う巨大地震がほぼ確実に起こる。」

今回のことから多くのことを学び、未来への教訓としなければ、、、。 
福岡のお友達も備えておきましょう!  kumi

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サッカー日本代表・シャルケ04(ドイツ)の内田選手.
震災翌日の試合後、シャツに書いたメッセージで日本にエールを送ってくれた.
このメッセージにはチームメイトGKノイアーの後押しがあった.
世界の人が日本にエールを送ってくれてるんだと、改めて感じた.
俺達もがんばらなくっちゃ! bb


やべっちFCのいいビデオだったのに、テレ朝さんから削除されてしまったので、
動画差し替えます。
GKノイアーは、勝ったらこのシャツを着ると言った内田に、絶対勝とう!俺が勝たせる!と
励ましてくれた。そして1-1の試合は終盤、ノイアーからのパスでシャルケが決勝点を決めた。
試合後元気のない内田をノイアーがサポーターの前に引っ張って行く。

ノイアー、ありがとう!大好きだぜ!
ドイツ代表は嫌いだけど君は応援する!


今朝の新聞の一面に、「2号機の水1000ミリシーベルト超え。測定限界を超えたため正確な値が分からない。」とあった。毎日発表される東京地方の放射線量も最近、通常の2~3倍である。これをどう考えればいいのか。テレビの解説でも、放射線の種類や単位がたくさん出て来て混乱してしまう。「今すぐ健康に被害がでない。」という言葉を政府はよく使う。でも、放射線の怖いところは、長期的にじわじわと体を蝕むことである。
報道でもよく使われているヨウ素131の半減期は8日だが、ヨウ素129というほぼ永久に残ってしまう元素もあると、その道の研究者からの話として、友人が教えてくれた。そう言われても、、、。

それで、原発や放射能のことを分かりやすく説明しているサイトを見つけたので、ご参考にどうぞ。
http://www.nuketext.org/index.html

人は危険に対しては正しい行動ができるが、不安なことに対しては行動が乱れる、とどこかの教授が仰ってました。不安はつきませんが、、、。  kumi