ぬり絵のお手本原画はたくさんある。

草花はもちろん、日本や世界の風景、美人画、動物、名画、コロリアージュ、キャラクターや戦国武将等々…。
私個人は花や植物の絵を忠実に再現するのがスキ。

だけど、それらの原画にも限界がある。
ル・ドゥーテ先生の絵だってそう。

たとえばこんな、ある日の『プルーン』


 
いつものように背景を塗る。全体に黄色を感じたので、ベースに塗ってみた。


 
『プルーンは丸い』と心の中で唱えながら、丸くなるよう描き進む。

最後は実のハイライトを残して、先生に相談。
結果、一番明るい部分は消しゴムで色を消し、白のポスカを使った。

丸くなった?

  


 
恒例の記念撮影。先生に印を押す場所を決めていただく。


さて、ここで一旦ル・ドゥーテ先生との複雑な関係を清算し(← は? どんな関係?)、
別の原画を探す旅に出ることにする。




原画や〜い。
と呼んだら、どこかから現れてこないかなぁ。









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決してあなたを嫌いになったわけじゃない