はて。

またしてもお花と触れ合える機会があった。
今回はトラディショナル系とでも言いましょうか。


正面から一列に『真』『副』『体』に『あしらい』をつけ、7本。
それぞれの枝(花)の『yin - yang』をみつけ、太陽のある方へ『陽』が向くように生ける。(← 合ってる?)


ちょっと別角度。

これは奇数しかありえないそうで、
生け花の奥深さをほんの少しだけ知った。


剣山初体験ながら、
先生は『これは一生モノ。ずっと使えます』と言う。
どこまでも黒々とした色もいい。


見よ!
このいかにも『その道を行く』的な美しい剣山の箱。


当たり前の、日本製。
大切に使わせていただきます。











+ + + + +
『和の心』とは、目に見えないのに意味があり、理論がある…。って、またまたヘンなことを考えた