お茶の会に参加。
今回のテーマは『忘年』。
で、師走の歳時について、先生が興味深いお話をした。
特に、
京都の南禅寺のそばにある、
『對龍山荘』の話がとても面白かった。
そんなステキな時間のお菓子とお茶。
雪に見立てた砂糖がはらりと散らされている主菓子『冬牡丹』

干菓子は『水仙』と『唐松』

そして楽しい『自服』の図
『そこはかとない』という美しい日本語がピタリとはまる、
全てがなんとも言えない奥ゆかしい味。
日本人で良かったな〜ぁ、と心の底から思う日。
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年をとらないとわからないコトがたくさんあって、忙しいね