ママが友人『マルちゃん』と『愛子さん』と食事をするというので、引率。
場所は高円寺の中華。
席に着くなり、マルちゃんはママにデカいスイートチリソースをくれた。
そして、その使用方法を長々と話し始めた。(豆腐にかけると美味しい等々)
見かねて『あの〜、まずは料理をオーダーした方が…』と促す。
一方、愛子さんはなぜかメニューを独り占めして皆んなに見せてくれない…。
『あ、かた焼きそばがある! 私はそれ!』とマルちゃん。
『私もそれ』と愛子さん。
『中華だから、いくつかの料理をシェアするのかと思った』(← 私の心の声)

ついにはママまで『私は普通の五目焼きそば』と言い出した。

『どーしてみんな焼きそばになっちゃうわけ?』(← 私の心の声)
何だかよくわからないまま、その他『小籠包』と『餃子』をオーダー。

マルちゃんは、
『かた焼きそばなんて久しぶりだわ〜』と小皿に取り分け始めた。(ここでとっても嫌な予感→★)
しかし、嫌な予感は懸念だった(ホッ)
そして、食べてしばらくすると、
マルちゃんはママの焼きそばを少しちょうだい、と言って自分の小皿に取った。
そして、驚いたことに、
『こっち(ママの五目焼きそば)の方が美味しい。私のをあげるからもっとちょうだい』と言う。
マルちゃんはさっさとママの五目焼きそばを食べ、大満足した様子。
さらに驚いたのは、『ランチの時間は終了です』とお店の人が来たとき。
マルちゃんがサッと財布からお札を出し、
『これでお願いします。お釣りはいらない』と言い出したこと。
お店の人が『それは困ります』と言っているのに。
『いいから! いらないの! ここは私が出すから!』と言い張る。
で、なんだかんだ結局マルちゃんは釣り銭を受け取った。
が! 今度は愛子さんとママと私のお金は受け取ろうとしない。
そのうち愛子さんが『じゃ、もういいよ。マルちゃんにご馳走になろうよ』と言うので、
私たちも面倒くさくなり、そうした。
ビール代まで出してもらって悪かったでーす。
翌日ママが愛子さんに電話。
『マルちゃんにご馳走になって悪かったわ』と言うと、
『私はお金を出した気がする…』と話したらしい。
もうね、ややこしいのはマジでやめてください。
+ + + + +
反面教師はたくさんいる。でも月日がたつと自分もああなっちゃうのかな
場所は高円寺の中華。
席に着くなり、マルちゃんはママにデカいスイートチリソースをくれた。
そして、その使用方法を長々と話し始めた。(豆腐にかけると美味しい等々)
見かねて『あの〜、まずは料理をオーダーした方が…』と促す。
一方、愛子さんはなぜかメニューを独り占めして皆んなに見せてくれない…。
『あ、かた焼きそばがある! 私はそれ!』とマルちゃん。
『私もそれ』と愛子さん。
『中華だから、いくつかの料理をシェアするのかと思った』(← 私の心の声)

ついにはママまで『私は普通の五目焼きそば』と言い出した。

『どーしてみんな焼きそばになっちゃうわけ?』(← 私の心の声)
何だかよくわからないまま、その他『小籠包』と『餃子』をオーダー。

マルちゃんは、
『かた焼きそばなんて久しぶりだわ〜』と小皿に取り分け始めた。(ここでとっても嫌な予感→★)
しかし、嫌な予感は懸念だった(ホッ)
そして、食べてしばらくすると、
マルちゃんはママの焼きそばを少しちょうだい、と言って自分の小皿に取った。
そして、驚いたことに、
『こっち(ママの五目焼きそば)の方が美味しい。私のをあげるからもっとちょうだい』と言う。
マルちゃんはさっさとママの五目焼きそばを食べ、大満足した様子。
さらに驚いたのは、『ランチの時間は終了です』とお店の人が来たとき。
マルちゃんがサッと財布からお札を出し、
『これでお願いします。お釣りはいらない』と言い出したこと。
お店の人が『それは困ります』と言っているのに。
『いいから! いらないの! ここは私が出すから!』と言い張る。
で、なんだかんだ結局マルちゃんは釣り銭を受け取った。
が! 今度は愛子さんとママと私のお金は受け取ろうとしない。
そのうち愛子さんが『じゃ、もういいよ。マルちゃんにご馳走になろうよ』と言うので、
私たちも面倒くさくなり、そうした。
ビール代まで出してもらって悪かったでーす。
翌日ママが愛子さんに電話。
『マルちゃんにご馳走になって悪かったわ』と言うと、
『私はお金を出した気がする…』と話したらしい。
もうね、ややこしいのはマジでやめてください。
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反面教師はたくさんいる。でも月日がたつと自分もああなっちゃうのかな