休みの日の朝、何だか起きられずゴロゴロしていた。

するとママから電話。
『ママったら、こんな早くからうちに来て〜って言うつもりね』と出たら。

『〇〇消防の救急です』と男性の声。
ママが夕べ夜中にイスから立ち上がろうとしてふらつき、尻もちをつき、
朝まで我慢してたけど、『足が痛い』と自分で救急要請した、とのこと。

スグに駆けつけて付き添いたかったけど、それも難しい(ゴロゴロしてる状態だったから)。

で、診察してもらう病院の希望を告げ、コップやタオルなどを取り敢えず袋に詰めて、出かける支度をした。

多分、ママが病院に着いてから、30分後くらいには私も到着したわ。

1時間ほどしてドクターに呼ばれ、イスに座る。
いわゆる『高齢者のよくあるパターン』

『大腿骨が折れていますね』
と告げられた。

手術が必要になる、とのこと。

奥からママがナースと話している声がしたので、そちらへ行き、横になっているママと対面。
手を握って頭を撫でたら、
『喉が渇いてお茶が飲みたい』と言うけど、どうすることもできず。

その後、また1時間ほどしてから病室へ案内された。

ママはどうすることもできず(当たり前か)。
私に持ってきて欲しい物を告げると、疲れたのかもやもや〜と眠ったり目を開けたりした。


入院案内やその他の書類を貰い、私はトボトボとウチに帰った。









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『高齢者あるある』
ママったら、何でまたそのパターンにはまっちゃうかなぁ