SoftBank店舗の担当Sは自分の仕事をしただけ。
うーん、それはわかるよ。

で、私にいろんなグッズも勧めた。
『保護フィルム』(何しろ画面が割れたからね。それを『自分が貼ってあげてもいいですよ』と親切だ)
『コードレスヘッドフォン』
『iPhoneに直差しできて、バックアップできるデバイス』(これにはちょっと心が揺れた)
その他忘れたけど数点。

それらを買うとすべてが『月々いくら』となり、
またまた縛られて行くのだろう。


そして、『ノートンIDセーフ』。
先日Sに教わった電話からでは解約ができず、下取りしてもらう旧iPhoneを店舗へ持って行ったとき、
別の店員Wに聞いた。

『このノートン、いらないので、解約したいんです。どうしたらいいんですか?』
Wは、下取り関係の書類のはじっこに電話番号をちょこちょこっと書いてきて、
『こちらに電話してください』と言った。(手順を示すコピーなどはない)


■以下、ノートン解約のための概要。ノートンに電話
 私『iPhoneについているノートンを解約したい』
 オペレーター(外人)『ソコニアルシリアルナンバーヲオシエテクダサイ』
           『サイショニテンポデモラッタケイヤクショルイニ0エントカイテアルカ』などを聞かれた。
その他、住所やいろんな事を教えた。

そして、後日書類を送るので、『返金する口座番号等を書いて返送』しろとのこと。

要するに、
SoftBankでノートンと契約を結んだ私は、(確かにノートンを使わないなら、『返金される』とSに言われた)
ノートンに1円もお金を使っていないのに、
契約を解約した私にノートンが全額返金し、
その返金された金額を私が月々SoftBankに24ヶ月縛りで支払っていく、ということ。
それは確かに無料だわ。
だけど、こんな面倒な物の売り方、よくやるなぁ。

さらに、ノートンオペレーターは、
『イマノシリアルナンバーガワカルモノト、テンポデモラッタケイヤクショルイヲシャシンデワカルヨウニメールデオクッテクダサイ』と言う。

温和な私(← ココ重要)もさすがに、
『は? 今さんざん電話でその番号やら書類のことやら話したのに、
さらにそんなことまでしないといけないんですか? 拒否したらどうなるの?』と聞いた。
オペレーター『ソレヲシテイタダカナイトヘンキンデキマセン』と言い、そのメールの件名に入れる数字数桁を教えた。

ま、写真をメールで送り、今はその返金口座用の書類が送られるのを待っているわけだけど、
このおかしな憤り…。
これは何なの? 何も利用してないのに、さんざん個人情報を教えたからかなぁ?(しかも外人に)

こういうゴチャゴチャがイヤなら、

自力で目指すスマホを買い、simカードを差せよ。

ってコトなんでしょうね。

でも、それもどーよ?




※反省備忘録として続く








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もしもこれをSoftBankのSが見たら、
『あれだけ長く説明して、納得して契約したくせに、何が憤りだよ』と思うだろうね。
そう、契約したのは私よ