http://sankei.jp.msn.com/economy/it/091217/its0912170801006-n1.htm
「架空のアイドルに、自分の目の前で歌ってもらいたい」。
そんな願望を持った“職人”が、ボーカロイド(音声合成ソフト)の
キャラクター「初音ミク」の等身大ロボットをリアルに作ってしまった。
まずは設計図を描く。
そして、断熱素材で体のパーツを作製。モーターや制御盤を改良し、
体内に埋め込む。ミシンで布を縫い合わせ、衣装を作る…。
分野の違うはずの作業が、高い技術で行われる。
ラストでついに身長158センチの等身大ミクが誕生。
さすがに直立できず、壁にもたれながらもフリつきでバラードを歌ってくれる。
ぐっと見入ってしまう36分間。
歌声と職人の愛情に感動しながらも、ちょっと怖さも感じたりした。(織田淳嗣)
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産経新聞始まったかww
少しでも物を作ったことがある人であれば、凄さが判る。
小学生の時「こんなの出来たらいいなぁ。」「こんな乗り物あれば楽しいだろうなぁ。」
少なからず思った人が居る。おっちゃんも思ったさ。
アニメとは言えその夢を叶えちゃうのが日本人なんだな、これが・・
戦闘機がロボットに変形するなんて、他国が思いつくか?
等身大ガンダムを作ろう!っ日本人以外で挑戦する国があるか?
船が宇宙に飛んでって地球を救おう!列車が宇宙で走るんだぜ?
世界中から絶賛される意味が判るよ。
作者も同じだと思う。これぞ日本人なのだ。
=BB=