購買力平価で換算すると中国のGDPは日本の2倍になる、


日本がインドに抜かれるの も時間の問題との世界銀行の推計がでている。


ニッポン至上主義者たちはさぞ歯ぎしりしていることだと思うが、


数字というものは厳しいものである。


あまり数 字を軽視するものではない。これに加えてあっと驚く数字を紹介しよう。



この世界銀行の推計は購買力平価によるもの。


面倒くさいので購買力平価とはなんだと いう説明は省くが、


国の経済力を客観的に国際比較するための唯一の


合理的な指標であると認識されたい。


この購買力平価の比較では日本の経済力はとても


世界 第二位の経済大国なぞとは呼べたものではない。


日本人の多くの思い上がりや国際的・国内的大盤振る舞いは、


これを誤解していることから生じている。



中 国経済の将来性についても、


ほとんどの民間企業は正しく認識しているに拘わらず、


多くのニッポン至上主義者たちはまだまだ信用していない。


石原都知事なぞ は「中国はやがて転ける」と公言しているが、


その代表的なものだ。


貧しい国が急に豊かになるわけがないというのだが、


それは彼等の期待でしかない。


中国は もともと貧しい国なぞではなく豊かな国であったからだ。

----------------------------------------

はぃはぃ・・・・そりゃ世界一の人口だもんw単純に一人当たり年2$


を消費に足すと・・・13億人と計算する


13億×2$=26億$。これが@10$上がればだな130億$になら~~ねw


これがGDPに加わるのだよw


いいか?日本の人口の10倍でやっと日本のGDPを抜くんだぞ?


恥ずかしいと思わんのかな?


別に悔しくないし・・・・・・・・・・・まぁ、なんだ、がんばれよ。





=BB=