昔、昔の話。首都圏に就職ばしとった時の話。



よく当ると評判の占い師に行ったッタイ。



わしは、超の付く現実主義者バッテン。胡散臭か「占い」などは



小指の先程も信じておらん。



そこは、大繁盛のお店だった。



待つ事、そうねー1時間くらいやろか、順番がきたッタイ



占い師は、わしに悩みとか色々質問ばしてきた。



わしは、「何を占ってほしくて来たんか占いで当ててみろ」ち



意地の悪か質問ばしてみたと。



わしが占いに行ったお店の占い師はの、



「占いは相談事を聞いて占いをする物で、当り、外れというものじゃない」



と、尤もらしい言い訳をするので



わしは「占いで何を占ってほしいか?を占ってくれ」と・・・・・



この質問に答えてくれた占い師はおらん。



占いばインチキバイ。それっぽい格好した、ただの人生相談バイ。



占いば信じるの、信じないはその人によるバッテンが。。



わしは全く信じておらん。




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