http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/142327.html



自民党財務金融部会は二十二日午前、



二〇〇九年度予算関連法案で焦点となっていた、



消費税増税の道筋を示す付則を、



一一年度までの法制定を明記しつつ、



景気回復を前提に別途、施行法を定める「二段階論」とすることで了承した。



 政府は二十三日の党総務会で了承を得た上で、同日中に閣議決定する見通し。



 部会では増税明記反対派が、



「国民が厳しい状況のときに増税は理解を得られるのか」



(中川秀直元幹事長)「政治家が身を切る努力をしないと増税は納得されない」



(山本一太参院議員)などとあらためて主張したが、



施行時期を明記しなかったことで容認した。



 付則は「消費税を含む税制抜本改革を行うため、



一一年度までに必要な法制上の措置を講じる」とした上で、



施行法について「景気回復過程の状況、



国際経済の動向等を見極め、



予期せざる経済変動にも柔軟に対応できる仕組み」と定めた。




 明記反対派に配慮し「不断に行政改革を推進し、



無駄排除を徹底することに注力する」との文言も盛り込んだ。


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なんね?ただ言い方ば変えただけじゃなかと?




玉虫色の決着ッタイ。



これで反対派ちうのが納得するとか?



笑っちまう。とんだ茶番劇ッタイ。。。



山本君、君は政治家じゃなかと。もう辞めてくれんね?



最後まで反対すりゃ見方も変わったッタイ。



バッテン君等に期待も信用もなかよ・・・・・・・・



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