火曜日観るのたくさんあって忙しいですね^^
http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/culture/124351.html

人気グループ・東方神起が、フジテレビ系『サキ』(毎週火曜午後10:00)で日本のドラマに初出演することが3日、わかった。東方神起は同ドラマの主題歌を担当。このほど二人は、都内の撮影現場へ陣中見舞いに訪れ、当該シーンに出演する俳優・三浦翔平と石黒英雄にそれぞれ生まれ年のワインを差し入れ。すると、「せっかくだから、ドラマに出てみませんか?」と監督に誘われ、思わぬ形で出演が実現した。
監督から演技指導を受ける東方神起

この日は、東京・恵比寿のとあるカフェで、雑誌者に勤務する記者の新田隼人(三浦)と岩城利也(石黒)がそのカフェを取材しているシーンが撮影された。カフェの客としてエキストラ出演することになった二人はロイヤルミルクティーのシフォンケーキと、チェリーレアチーズパイ、そしてコーヒーを飲みながら、会話はすべてアドリブで撮影を乗り切った。
ユンホは「日本のドラマ出演は初めてだったんですけど、ずっと食べているシーンだったので、プレッシャーはなかったです。きょうみたいに、せりふもなく、おもいきり食べる役ならいつでも!
次は和食にしましょうか!」とにっこり。チャンミンも「ごちそうさまでした!今後も機会があれば、ぜひ出演させてもらいたいですね」とアピールしていた。
三浦は「明らかに、エキストラのオーラじゃない!」と大興奮。石黒も「会ってみたら本当に優しい、温かい方たちでびっくりしました。女性にモテるのがよくわかります。どこなんですか弱点は!?」とうらやんでいた。
東方神起は、『サキ』第9話(5日放送)~第11話のどこかで登場する。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130304/kor13030405050001-n1.html
東方神起、日本ドラマデビュー!主演級存在感


初対面とは思えないほどすぐに打ち解け、次回作での共演を誓った石黒英雄、東方神起のチャンミン、ユンホ、三浦翔平=東京・恵比寿
(撮影・今井正人)
韓国の人気ユニット、東方神起が主題歌を担当するフジテレビ系「サキ」(火曜後100)で日本ドラマに初出演することが3日、分かった。撮影現場を激励に訪れた際、その場でオファーを受け、急きょエキストラ参加が実現。ケーキを楽しむカフェの利用客役ながら"主演級"の存在感を見せ、日本語の会話もアドリブでさらりとこなした。2人は「食べるだけでもOKな役なら、ぜひ呼んでください!次は和食で(笑)」と再出演を熱望した。

アドリブで演技するユンホ、チャンミン
東京・恵比寿のおしゃれなカフェ。雑誌記者役の三浦翔平(24)と石黒英雄(24)がカフェを取材するシーンが始まろうとした瞬間、思わぬゲストの登場に現場は騒然。ライブハウスのような熱気に包まれた。
6日発売の新アルバム「TIME」のプロモーションで来日したユンホ(27)とチャンミン(25)は、主題歌「Catch Me-If you wanna-」を歌う「サキ」のキャスト、スタッフを激励するため、仕事の合間を縫ってサプライズ訪問。仲間由紀恵(33)扮する悪女・サキがターゲットの男にプレゼントするように、初対面の三浦と石黒に生まれ年の赤ワインを差し入れた。
粋な陣中見舞いに喜ぶ三浦と石黒の代わりに、監督がお返しとして出演を突然オファー。東方神起の2人は「邪魔じゃないですか?ありがとうございます。ぜひ!」と快諾し、急きょ日本ドラマ初出演が決定した。
2人は、三浦と石黒の後に映るカフェの利用客役に挑戦。席に座った姿を見た三浦が「明らかにエキストラのオーラじゃないよ」と苦笑するほど存在感たっぷり。アドリブで会話を求められると、お互いのケーキを食べながら「おいしいね~」(チャンミン)、「うまいうまい」(ユンホ)と対応し、一発OKだ。
休憩中にはケーキをおかわりし、「本気で食べちゃった」と笑わせるなど、自然体の演技で魅了した。2人の登場シーンは、残りの放送分3回のどこかで流れる。
約1時間の撮影を終えたユンホは「ずっと食べているシーンだったので、プレッシャーはなかった。食べる役ならいつでも呼んでください!次は和食に挑戦してみましょうか」と笑顔。日本のドラマ制作現場を堪能したチャンミンも「温かく、家族的な雰囲気がしてうらやましいなと思いました」とゴキゲンだった。

談笑する三浦翔平、石黒英雄、ユンホ、チャンミン
★4・27から70万人5大ドームツアー
東方神起は4月27日のさいたまスーパーアリーナを皮切りに、ユニット史上最多の70万人を動員する初の5大ドームツアー(6カ所16公演)を開催する。
2人は三浦と石黒に「ぜひツアーを見に来てください」と誘うなど、撮影中は音楽や全員1メートル80台ある長身トークに花を咲かせ、意気投合。ユンホが「今度は、この4人が仲間というストーリーでやってみましょうか!」と提案すれば、石黒が「次の新曲のジャケットは、この4人ですよ」と返すなど和気あいあいで、"新生・東方神起"が結成される日も近い?!