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カン・ホドンの新バラエティ番組として放送前から視聴者の期待を集めていたKBS2TV『月光プリンス』が、視聴率不振に陥った。

6日、視聴率調査会社のニールセンコリアによると、5日午後に放送された『月光プリンス』は4.2%の視聴率を記録した。これは先月29日の放送分より0.5%ダウンした数値だ。『月光プリンス』は、先月22日の初回放送が5.7%の視聴率を記録した後、2週連続で4%台の視聴率を記録した。カン・ホドンの新しいバラエティ番組という期待感に比べると、満足できない結果と言えるだろう。

『月光プリンス』はまだまだ未完成だ。はじめからMCたちの調和、ゲストが選んだ本をテーマにしたブック・トークバラエティというコンセプトも見慣れない印象だ。出演したゲストが『月光プリンス』が面白くない理由を指摘した点も、どのトークバラエティでも見られることがなかったため、不馴れな感じがする。

まだまだ先が遠い『月光プリンス』。しかし毎週変化を試み、進化している。

5日午後に放送された『月光プリンス』では、カン・ホドンがピーターパンの衣装を脱いだ。そしてカン・ホドンは、他のMCたちとの違和感を無くした。またカン・ホドンとゲスト、そしてMCたちの席の配置も以前と異なり近づいた。そのお陰でMCたちがトークにより一層集中することができた。罰ゲームも、問題を選んだMCだけが受けることとなった。

この日イ・ボヨンをゲストに迎えたMCたち、イ・ソジン、キム・スロが出演した時とは全く異なる姿を見せた。初の女性ゲストであるためか、MCたちが'少女の感性'になったのだ。むしろイ・ボヨンがMCたちの心を読んで笑いを誘った。

『月光プリンス』のこのような変化に対し、制作陣のある関係者は、「『月光プリンス』初回放送のあと、番組に対する視聴者の指摘があった。まだ番組をつくっている過程であるため、視聴者の意見を一部取り入れた」と明かした。制作陣は、「これからも視聴者の意見を受け入れる予定だ。'ブック・トークバラエティ'というコンセプトをより一層クローズアップできるのなら、様々な意見を通し修正、補強する予定だ」と付け加えた。

『月光プリンス』は、これまでのトークショーとは異なりゲストの身辺雑記に頼っていない。MCたちも刺激的な質問よりは、ゲストの人生の哀歓に関する話を引き出すために努力している。これは前月終了した『キム・スンウの常勝長駆』と似ている。本縛りにしたという点は異なるが、'真面目なトークショー'を追求するという信念は同じだ。


<イ・ギョンホ記者:スターニュース>

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