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東方神起の専属契約問題をめぐり対立しているSMエンターテインメントと、JYJの宣告が再び延期された。

ソウル中央裁判所の第47民事部は13日、JYJの専属契約紛争に関する宣告の期日を延期すると明かした。この訴訟は当初、この日午前10時頃に最終宣告が下される予定であったが、裁判部が再調停を勧告した。続けて弁護人は、「両側の代理人が可能な時間を調整し、近いうちに再び調停の期日を設ける予定」と付け加えた。

 先立ってSMエンターテインメントとJYJ側は昨年5月から6回にわたり、調整期日を決めて両者側の意見を近づけようと努力してきた。
しかし昨年末、最終的に調停は不成立となり、裁判が再開された。そして今年5月、弁論期日を決めてお互いの意見を伝えたが、意見の違いは明確となった。結局、最終宣告を控えていたが最近になって裁判所が双方に調停を勧め、再び調停期日を設けることとなった。

一方、JYJは2009年、裁判所に不当な専属契約の効力を停止させてほしいと仮処分の申請を提出した。裁判所がこの内容を受け入れると、SMエンターテインメントは2010年4月、専属契約効力の確認及び損害賠償請求訴訟を起こした。これに対しJYJも専属契約効力不存在の確認訴訟を提起。裁判所は昨年2月、SMがジェジュン、ユチョン、ジュンスを相手に提起した仮処分に対して異議申請及び専属契約効力停止仮処分申請をすべて棄却した。

この判決で裁判所は、両者側が締結した専属契約は無効とし、JYJ独自の芸能活動を保障するという決定が適法だという点を確認した。

<ユン・ソンヨル記者:スターニュース>