舞台裏の話かなり面白いです^^
スタッフに間違えられたユノ(笑)


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§..Yunho Prince with MAX & SJ Love..§-image0203.jpg


(中略)
11月は東方神起のニューアルバムリリース記念限定イベントでスタート。

大阪・東京共に大勢のファンに来ていただきました。

もちろん、その影には残念ながら当然されなかったもっと大勢のファンの方々がいらっしゃるわけで。

そんなファンの分まで、会場の皆さんは二人を盛り上げてくれましたよ。

初日の大阪。

リハーサルで久々に会った二人はさらに精悍になったような感じ。

いつも通り爽やかな笑顔と握手で「よろしくお願いします!」と挨拶。

ユノ君はかなり大きめのTシャツで後ろにはJohn Gallianoのロゴ。
(オッシャレ~…笑)

チャンミン君はかなりワイルドなヘアスタイル。
(その後ステージで、母には不評を告白。)

もう何度も会っている二人ですが、再会する度にハッとさせられます。

それは貫禄とはまた違う、何か。

止まることない光のような、常に現在進行形。

その顔は以前よりさらにイキイキとしていて、充実感を感じられて。

そんな彼らだから、よっしゃー!今回も頑張ろ!!と、私も気合いが入ります。

トークに関しては、打てば響く二人ですから、いつも楽しい。

ステージは三曲と少なくても、毎回、全力投球。

そんな二人の姿に胸を熱くされた方も多いことでしょう。

さて、熱いといえば…

そうです、ステージでも自ら「熱い男」を連呼していたユノ君。

彼の'熱さ'の象徴といえば、握手でしょうか。

いつもスタッフ、出演者にガツッと握手を求めてくるんですが…

東京公演の第二部。

トークが終わり、最後の二曲を歌うべく、準備に入った東方神起。

その間、イベントを繋ぐべく、私は様々な告知をアナウンスしてました。
そろそろかな、というところで舞台の袖を見ると、舞台監督さんがOKの合図。

それでは最後までお楽しみください!的なコメントを残し、私はそそくさと退散。

暗転して暗いので、躓かぬよう足元を見ながら引っ込むと、白い手のひらが、ぬ~っと。

私はいつものように自分のマイクをその'スタッフ'の手のひらに載せたんですが。

一向に掴んでくれない。

いや、強いて言うならば、手のひらがマイクを拒否している!?

なになに、どうして?
私、何か言い忘れた?

と、困惑して顔を上げると。

そこには、さらに困惑したユノ君の顔…

熱い男はイベントの最終公演をねぎらうべく、熱い握手を交わそうとしていたのに…

私はスタッフと勘違いし、早く掴んでとばかりにマイクを押しつけていた!

スタッフみんなと大笑いしちゃいましたが、ホント、申し訳ない。

ちなみにチャンミン君はその後ろでニヤッとしてました。


無事、すべてが終了し挨拶に行くと、満足そうな二人がいました。

ファンとの心の触れ合いがとても楽しかったらしく、日本全国でやりたいとも。

もし実現したら、凄いことだ。

でもその前に、全国ツアー頑張っていただきましょう~

そんなこんなで、今回も楽し過ぎたイベントでございました。

ファンの皆さん、スタッフの皆さん。

本当にありがとうございました!!