チャミナが妄想した写真集のコンセプト話を聞くとカップルの新婚旅行ってとこだと思います^^
ご馳走様です~
ユノが脱いだとこあったら
売上さらに上がるのにナ♪
それから、お祈りする順番ユノらしいですよね

自分よりも㌧とチャミナが先なんて...
写真集発売
独占先行
インタビュー!
東方神起
―僕らは進化し続ける―
大人になったふたりがここに…
オールスペインロケ!!
撮影・蜷川実花
東方神起 写真集「太陽」
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女性写真家・蜷川実花さんの手によるファン待望の写真集が、ついに幻冬舎より発売!
無邪気な素の部分や、クールな表情、大人の色気…今まで見たことのない東方神起の魅力が凝縮!
[GINGER スペイン追っかけショット]
今年の6月、灼熱のスペインで行われたロケに密着しました!
「ミハス」
丸4日かけて行われた撮影の始まりは白い村・ミハスから。パティオ、教会、闘牛場と、汗だくになりながらも笑顔で撮影に臨むふたり。名物のロバ・タクシーに乗ってほのぼの。
「フェンヒローラ」
マラガ近郊のビーチでの撮影。海辺でパシャパシャ、砂浜でゴロゴロ…はしゃぎすぎてユンホの目に砂が入ってしまうハプニングが!その傍らでフリスビーに夢中のチャンミン。
「AVEで
マドリードへ」
スペインの高速鉄道「AVE」で一路マドリードへ。車内で早着替え後、ターミナルでも撮影。
旅の間ふたりが辞書を片手に現地の人と積極的にコミュニケーションを取っていたのが印象的。
「コルドバ」
2日目はコルドバに移動。身長より高く伸びたひまわりに感激するチャンミン。3日目の夜にフラメンコ場で行われたユンホと踊り子さんとの情熱的な絡みカットは必見!
「ロケ最終日
マドリードの夜」
洞窟居酒屋でのラストカットを終え、打ち上げ。お店からの演歌の生演奏サービスに感激したふたり。写真はチャンミンが「美味しい」と連呼していた名物のマッシュルーム料理。
今まで見せたことのない
プライベート感あふれる
ふたりの素顔が満載!
今年6月中旬、パリでのコンサートを終えたユンホとチャンミンの写真集の撮影のためにスペインへと向かった。
マラガ、コルドバ、マドリードの3都市を4泊5日で移動するという駆け足の撮影ながら、「久しぶりにプライベートの旅行に出かけた気分でリラックスできた」と振り返ったふたり。個人的に撮った写真も残していて、現地の雰囲気もかなり気に入ったよう。
ユンホ コルドバからマドリードまでは、景色を眺めながらの列車移動だったり、街中を散歩しながらの撮影だったり、カメラマンの蜷川実花さんが「とにかく自由にしてて」って言ってくれたこともあって、実際、仕事というよりはオフの写真を追っかけで撮ってもらった感じだったんです。チャンミン こういう時間を持つこと自体、ホントにないから、海で砂だらけになって転げまわったり、フリスビーしたり、本気で遊んで楽しかった。
ただ、ホント暑かったよね。毎日36℃くらいの猛暑のなか、厚手の衣装を着てたことが唯一、仕事っぽかった部分。
でも頑張った甲斐がある写真集になってると思います!
今回の写真集は「大人になった男ふたり旅」がコンセプト。そこで写真を見ながらストーリーを妄想してもらったところ、チャンミンが意外なストーリーテラーぶりを発揮!
チャンミン この写真集のハイライトは、ふたりで楽しく旅している途中、ユンホのおすすめで教会に行ったけど、些細なことでケンカになって、ひとりになった寂しさを粉らわすために街でナンパしました。でもふと我に返って、「僕は何してるんだ?」と、服を着たままシャワーを浴びつつ大後悔!やっぱりナンパはダメだと反省し、ユンホと仲直りして「僕らはアジアに戻ろう」とスペインを後にしました。つまり、裏テーマは、「ナンパより、男の友情だった」なんです(笑)。
確かにページをめくっていくと、そんな妄想を掻き立てるセクシーショットも多々発見!
ユンホ 本当に今までにない雰囲気だったり、表情が出ているはず。彼女になって長く付き合わないと、これ全部は見られないと思う(笑)。
チャンミン ホントです。ユンホのセクシーな顔は僕も初めて見た!
ユンホ シャワーのシーンでスタッフさんたちは僕をもっと脱がせようとしたんだけど、「男のセクシーさは隠してこそ!」っていう持論を突き通して、いわば透かし魅せで勝負(笑)。
―撮影中で一番印象的だったのは?
チャンミン 僕の身長より高いひまわりを見たのは初めてで、ビックリした。
あと、ユンホが「ひまわり」としか言わないひまわりソングを作ってずっと歌ってたこと(笑)。
ユンホ いつか完全版の「ひまわり」ソングを作るよ。「何があってもお前のことを守ってあげたい」みたいな(笑)。ちなみに、僕の一番の思い出は教会。
本当にお祈りしました。東方神起のこと。チャンミンのこと。僕のこと。
この続きは、写真集の発売までひとまずおあずけ。再始動までの想い、スタートしてからの日々、そしてこれからのことなど、彼らの素直な心境が語られた、写真集巻末のスペシャルインタビューでぜひ確認を!
アルバムの話は省略してます。
Yunho
"自分が伝えたい想いは
このアルバムに全部込めた"
Changmin
"どんなに評価が下がっても
ひとつも後悔はない"
―ちなみに、再始動してからの1枚目がこのアルバムということでいいのかな?
チャンミン そこは逆に聴いてくださる皆さんにお任せしたいです。僕たちが「こう思ってください」と言っても、そう思わない方々もいらっしゃるだろうし、好き嫌いは絶対にあると思うので、強制はしたくない。実際、「こう聴いてくれ」「ここが区切り」そういう意識はないです。僕がずっと心に持っていたものは変わってないし、僕のなかではずっと続いている道のなかのひとつだから。
ユンホ 僕も皆さんにプレッシャーを与えたくない。自然に「この曲いいね」って聴いてもらえたら、それだけでうれしいし、「これって今までの東方神起っぽいんじゃない?」って、思ってもらってもいい。
チャンミン どういうふうに思われても、ふたりが成長したなと感じてもらえることができたら、それだけで僕たちにとっては成功だなって思う。逆に、ふたりだから足りないと思われる部分があるとしたら、これからもっと頑張って満たしていきたい。それだけです。
―再始動してからのシングルは、強いパワーで押していく楽曲で、新たにこのふたりでの可能性を期待させてくれるものだったけど、アルバムを聴いて感じたのは、やっぱりファンと向き合う東方神起としての姿。「Weep」がそれを象徴した曲では?
ユンホ 「Weep」は、ライヴでこの曲をファンの皆さんと分かち合うことをイメージして歌った。メロディも歌詞もすごく僕らが欲してたもので、だけど求めたからといって簡単に見つかるものじゃないし、奇跡というか想いが通じてるのかなって思ったり。
―歌詞のひとつひとつが、ホント、涙腺直撃。
チャンミン それを狙いました。ごめんなさい(笑)。
―あはは。出ましたね。ブラック・チャンミン(笑)。
ユンホ よく言うよ。ちゃんとふたりで話し合ったのに。「僕らはアーティストなんだから、感謝の気持ちを歌でちゃんとお返ししなきゃいけない」って。ただ、ちょっと曲の順番的にはズルかったかも。でも、僕はすごく気に入ってるよ。
―「Weep」と、ふたりでの「Somebody To Love 2011」を続けて聴くとやっぱり感慨深くはあると思う。以前に歌っていた曲をふたりで歌うっていうことに対してどんな想いだった?
ユンホ 僕らはデビューしたときから東方神起で、今もそう。そういう意味では、昔の曲を歌うことはおかしなことじゃない。だけど、ふたりだけで歌うことになんの迷いも抵抗もなかったというと、それも違う。でも、思い出が一番ある曲なので、これからも大事にしていきたい。その気持ちだけです。
チャンミン 今までもこれからも僕らは東方神起に変わらないから。
ユンホ 昔から、その時々でベストを尽くして、自分たちも自信を持って皆さんに届けてきた。それが100%だったとしたら、ふたりでそこを乗り越えていかなきゃいけない。その答えが「Somebody To Love 2011」なんだと思う。だからこそ、「胸を張って、ふたりで見せよう」って。
チャンミン もしかして、失敗だと思われても、ひとつも後悔はないです。
ユンホ 昔から思ってることだけど、本当は僕らに言葉はいらない。アーティストとして、自分が伝えたい想いはこのアルバムに全部込めた。それがすべて。
ふたりの言葉ひとつひとつに、さらに力強さが増していた今回のインタビュー。このパワーが爆発するであろうツアーが待ち遠しいばかり!
"Yunho
僕らはアーティストだから、
感謝の気持ちは歌でお返ししなきゃいけない"
"Changmin
どのトラックも僕らの魂。
その真剣さを感じてもらえたらうれしい"