誉めてくれてます^^
嬉しいですね~
東方神起さんは…凄かった。
ぶっちゃけa-nationを持っていってた。
歌とダンスがしっかりしていて、全く非の打ちどころがない。
ふたりでここまでフィーチャーされたステージをできるのは、実力があるからこそ。
エンターテイメントだったし、はっきり言って、ヤバイ!
僕はいいライヴを観たときにいろんなイメージが生まれて曲が作れるんだけど、今日はまさにいいのが書けそう。
KEIJIさんも言ってたけど、人気があるのわかる。
見た目じゃなくて、しっかり中身でカッコいいと思わせることができるのは、見習うべきところ。
歌も演出も衣装も、これからも自分たちなりにこだわりたいし、いい意味で負けたくない。そう思った。
サカナクション 山口さん
今までは芸能人が避難所を訪れている映像をテレビで観ていても、どうせこれもパフォーマンスなんだろうなってすごく冷めた目で見てたんだけど。避難所にいる人たちからすると、そんなことはどうでもいいんですよね。来てくれたってことだけでうれしいし、シンプルに元気になるんだと思って。「エンタテインメントの力ってすげえ!」と思った。それは、その人たちの役割なんだって。
「じゃあロックバンドの役割ってなんだろう?何ができるんだろう?」って。見た目を売りにするわけでもなく、サウンドやメッセージで勝負する僕らは、音楽で時代を作っていく、それしかないと思ったんですよね。
東方神起を見て努力しなきゃって
―エンタテインメントとは何かを理解した上で、ロックバンドの役割を見いだすと。
そう、エンタテインメントを完全に認めたから。この前「ミュージックステーション」に出演したときに東方神起さんと一緒になったんですよ。もう、ビックリして。 パフォーマンスとして完璧だし、フィジカルもすごいし。完全にエンタテインメントしていて。「ちょっと待てよ」と。自分が知ってるロックバンドって、いい加減なやつばっかりだなと思って。違うベクトルとして努力した上でエンタテインメントやポップを批判しているのか?と思ったし。
―一方通行の選民意識に溺れているだけなんじゃないか、と?
うん。僕は、東方神起さんを見て、この人たちと同じくらい努力しなきゃいけないなと思った。エンタテインメントの人たちがロックをリスペクトするくらい揺るぎない立ち位置を見つけるべきだなと思ったし。そのために時代と自分のリアルを歌う。
だから、「DocumentaLy」というタイトルでアルバムを出すのもすごく自然なことで。