2009年12月12日(土)
松浦社長のフレンドメッセージ

飲んでも飲んでも、眠れない・・・

おはようございます。エイベックスの松浦です。

そんな朝を迎え、7時47分、みんなのメッセージとコメントをすべて今読み終えました。

なんでこうなるのか・・・という思いも、

正直、ふざけんじゃねぇよ・・・という皆の思いも

自分と共有できていると思えば少しは落ち着きも取り戻せます。

この5年位でしょうか、

僕にできることは何かと考え、彼らを応援してきたのは。

それは、ただただ、彼らの事が好きだったからです。

彼らに初めて会ったときの印象を僕は忘れません。

スーマン・リー氏に紹介され「僕がプロデュースします」と言ったことを覚えています。

日本語を全く話せなかった彼らはそんなことは覚えてないでしょう。

しかし、結局は、僕は社長業が始まり、

プロデュースというより、バックアップに回ってしまいましたが・・・


去年のa-nationの打ち上げの時に彼らと約束しました。

「必ず○ステに出れるよう、約束する」となんの保証もないのに。

その時の彼らの喜びようが僕には忘れられなくて・・・

忘れられなくて、無我夢中でなりふり構わず頑張りました。

スタッフも同じです。

そして、初めて、彼らだけで出演できた時、番組終了後に

5人がその時の言葉を覚えてくれていて

電話で代わるがわる僕にありがとうと言ってくれたこと・・・

忘れることができません。


なのに、何故。

また、涙が出てきて文章が書けません。

やり場のないこの気持ちをどこに持って行けばいいのか・・・

しかしながら、すべては自分の力のなさだと反省し、自分を戒めています。



なぜ、この時期に、

まだ、レコ大も紅白も残っているのに・・・

いや、だからこそ、今伝えなければという想いもありました。

延ばし延ばしにすればするほど、すべてが嘘のようになる。

そんな想いが、僕らにも、彼らにもあったのは事実だと思います。



もちろん何かが決定した訳ではなくまだまだあきらめているわけではありません。

みなさんがこれだけ心待にしてくださったイベントを

中止にすることになってしまったことに対する自分の気持が僕を攻めます。


今日と明日は飲んだくれてしまうことをお許しください。

明日、フレンドメッセージが届かなかったら

酔いつぶれていると思ってください。


松浦勝人
masato max matsuura


社長のツイ内容

「話さないのではなく話せない・・・」

「会わせてもらえなければ説得のしようもない。。。」

「一番悲しかったのは去年のレコード大賞の楽屋で偶然チャンミンに会って握手を求めたらシカトされたこと・・・」

「チャンミンに全く無視されたことをジェジュンが見ていてキレてました」

「(メンバーの関係について)
アッコにおまかせはほぼ事実です」

「ユノとチャンミンはユニバーサルという噂です」

「ぶっちゃけます
三人は二人を許す気持ちがあるのに二人には全く感じられない。。。」


2人で東方神起復活することが
わかってから

「僕がどう思っているかは別に、2人で東方神起を名乗る件についてavexが決めた事ではなくSMが決めた事でそれについては僕らはSMの意見を尊重するしかなかったまでです
僕に対しての貴方からの再三に渡る批判もこれが「最後に」という事だったので言わせてもらいました」

「全員が喜んでいる訳でもないし納得している訳でもない
多数決でもない
相対的な正解もない
今の状況の中での最善の愛と形を考え抜いて決めるしかない」