SMが日本で独自にマネジメントの進行
『エントジュ1号』のエスエムエンターテイメント(以下SM)は今年でコスダック上場の10周年を迎えた。
その間、数多くの企業の株価新型テーマ株として注目されながら迂回上場などを通じてコスダックに進入したが今では泡が抜けた状態だ。
多くの企業が上場しこっそり業種を変更しているがSMは独歩的な売上成長の世と株価の上昇が続いている。
ちょうど1年前2835円だった株価は11月4日の終値基準で2万1150ウォンを記録している。
大宇証券リサーチセンターでは先月のレポートで12ヶ月の目標株価を従来の2万から3万ウォンに引き上げて続いて2010年の売上高と営業利益は前年と比べてそれぞれ33.7%253.9%増加すると予想した。
SMのこのような上昇の勢いは所属歌手たちの海外進出の加速化により海外売上高の増加の要因が大きい。
キムヨンミン代表取締役社長は"東方神起、スーパージュニア、少女時代の成長で昨年の海外市場で190億ウォンの売上を記録し今年は去年の6月までに280億ウォンの売上を記録している"と話した。
引き続き彼は"今年の総売上のうち海外売上高の割合は45%以上と思う"とし"表で見ると5対5位だが海外の場合、諸費用と収益の配分を除いた利益の数値である。
会計上の売上だが実質的には利益より近い構造"と説明した。
SMは去年から東方神起メンバー3人(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)との専属契約紛争を経験しており今年の東方神起によるロイヤリティ収入の減少が懸念された。
これに対し金代表は"日本に進出した少女時代への期待が大きく中華圏ではスーパージュニアの人気が非常に大きい。
シャイニーも人気が大きく上昇しており東方神起による打撃は大きくない"と述べた。
最近日本を襲った少女時代の潜在的な効果はどうだろうか。
海外売上高の構造、少女時代の比重は東方神起やスーパージュニアに比べてまだ低いということはSM側の説明。
キム代表は"まだ売り上げの割合は20~30%にも満たない。
しかし日本の少女時代の症候群が起きている"とし少女時代の無限の可能性を強調した。
いざSMが来年注目している分野は公演の市場である。
SMは今年の米国LAステイプルズセンターで開かれた"SMタウンコンサート"を完売させるなどコンサートのブランド化とアジアを越えて米国市場への進出も検討中だ。
最後の挨拶でキム代表はSMジャパンの社長を兼任することになった。
キム代表は"SMが今後、日本で独自のマネジメント事業を進めている"とし"全世界の音楽市場で最も注目を浴びている分野が公演の数である。今年末にシャイニーの日本公演から公演収益構造が異なりながら来年にはSMポートフォリオに地殻変動があるものと期待する"と強調した。
ホン ドンヒ記者/mystar@heraldm.com
―――――――――――――――
SMが日本で独自にマネジメントする予定ってことは・・・
ホミンはSM-Japanで
やっていく可能性が高そう

他の会社に移籍するより
良いのかも。