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BBTECHのSTAFFBLOG | クリエイティブなご提案を、あなたの目線で

私たちは、ホームページ・ブログ・ソーシャルメディアをフル活用したWEBマーケティングのご提案を中心に、パソコンサポート、ネットワーク環境構築、ネットワークカメラ設定、クラウドを活用した業務効率化など 幅広い分野でお客様に適したサポートを行っております。

こんにちは、岐阜県岐阜市でホームページ制作・各種サポートを行っております、
ブロードバンドテクノロジーズ株式会社の小林です。

今回はGoogleストリートビュー屋内版サービス(旧Googleインドアビュー)の撮影方法についてご説明いたします。


まず、通常の世界中の道を走っているストリートビューがどのように撮影されているか、皆さんご存知でしょうか?

そうです。あの、車の上にカメラのついている、あれです。
世界中の道を走行しているこのGoogleの車の上には360度を撮影可能なカメラがついていて、走行しながら撮影をしつつ、GPSや様々なセンサーでもって位置情報を把握しつつ、特殊技術を使って撮影画像を合成するという「なんだか良くわからないけど凄い技術」を使って撮影されています。

車で行けないような場所にはカメラを背中に担いで歩いたり、自転車で走ったり、とにかく様々な場所を撮影している訳ですが、

今回ご紹介している屋内版ストリートビュー(インドアビュー)は、三脚で固定された一眼レフのカメラで撮影しています。

このカメラを使って、自動ではなく手作業で撮影、手作業で制作する事で、通常のストリートビューを上回るクオリティのパノラマ写真が出来上がるのです。

誰でも自分のお店の中は綺麗に見せたいですよね。

更に、撮影はGoogleの講習を受け、高い技術を持ったカメラマンによって行われます。

出来上がった写真には、貴方のビジネスがとっても魅力的に写っている筈です!


次に、撮影する箇所としては例えば図のようになります。

ポイント①ビジネスの入り口部分で、入り口の前後1m箇所と、外観3mの箇所は必ず撮影する必要がある。

ポイント②人の歩く導線に沿って撮影する。ソファや棚などの障害物は避けて通らなければならない。

ポイント③撮影箇所の距離は1m~4.6m間隔で撮影する。

ポイント④扉部分は開けた状態で、前後1mを撮影する。

ポイント⑤段差のある部分は前後1mを撮影する。

などなど


上記のルールを守った上で撮影する事で、実際にその場に行って歩いているような疑似体験に繋がる訳ですね。

詳しい撮影ルールについて聞きたい!という方は、弊社に御気軽に御問い合わせ下さい。
岐阜のストリートビュー屋内版(インドアビュー)のご相談はブロードバンドテクノロジーズ株式会社まで!

次回はストリートビュー屋内版(インドアビュー)の活用方法について、ご説明いたします!

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