こんにちは、岐阜県岐阜市茜部でWEBマーケティング・WEB制作、リニューアルなどさせていただいてます、BB-TECHの小林でございます。
先日、会社のエアコンが壊れました。
だからなに、というわけではないです。
なんとなく今日の最高気温ランキング見たら岐阜の多治見が案の定1位でした。
夏暑く冬寒い国、岐阜。嫌いじゃないです。
早くエアコンなおらないかな。
さて、
最近Googleアナリティクスとにらめっこしている時間が多い僕です。
Googleアナリティクスと言えば、言わずと知れたWEBサイトのアクセス解析ツールで、WEBやブログで集客を考える企業様には必須と言えるツールですが、これがなかなか奥が深く。
いろんな数字がたくさん表示されるので、最初見たときは、なにがなんの数字なのか??となる事も多かったです。
でも、しっかり数字を理解した上で、その数字の示すサイトの改善点や長所、傾向などを読み取ることが出来れば、WEBサイト運営においてこれほど頼りになるものはありません。やっぱりデータ分析大事ですよ。
Googleアナリティクスの導入・利用方法についてはこちらのLIGさんの記事をご覧下さい。
アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」とは。導入・設置方法を知ろう
導入が上手くできたところで、中を読み解いていきますと・・・
なんでしょう、
セッションだ、サマリーだ、トラフィックだ、聞き慣れない横文字が並びますね。
セッションは訪問数
ユーザーは訪問者数
ページビュー数は各ページが見られた総数
ページ/セッションは1回の訪問中に見られたページの平均値
全部日本語にしてくれりゃ楽なのに。
これらの数字は単純に多ければ多いほど良いですね。
セッションは多くの回数サイトが見られているという事ですし、
ユーザーが多ければたくさんの人が見てくれているという事です。
分析として、たとえば
ユーザーの数が少ない割りに、セッションは伸びているな、
という場合は、
一人ひとりのユーザーが何度もサイトを訪れているのかな、
といったような予測が立てられますし、
逆にセッション数とユーザー数が変わらない場合は、
訪問者が1回見たらもういいや、と思ってしまっているのかもしれません。
平均セッション時間
訪問者がどれだけWEBサイトやブログを観覧していたかの、平均時間。
直帰率
お、日本語。訪れた訪問者が最初に見た1ページ目ですぐ帰ってしまうケースの割合。
新規セッション率
訪問者のうち、新規のユーザーの割合
セッション時間は短いよりは長いほうが良いですね。
セッション時間の長いサイトは短いサイトに比べ、
訪問者の求める、ユーザビリティにすぐれた優良なコンテンツと見なされ、
Googleの検索結果に大きく影響を及ぼします。
セッション時間が短かったり、直帰率が高い場合は、
ユーザーを帰さない魅力的なコンテンツ、情報量などを見直したほうが良いかもしれないし、一つの記事を見た後に関連記事もついでに見てもらえるように、記事の途中や最後にリンクを配置しておくのも良いかもしれません。
たとえばこのように
今や当たり前のスマホ対応ホームページ!レスポンシブWebデザインのメリットとは
Google+ローカルページで手軽に集客UP!
他にも、期間を設定して比較分析したり、
よく見られているページと、その原因を考えたり、
どんな検索ワードでこのサイトにたどり着いたのかなど、
無料のサービスでありながら非常に多くの情報をもたらしてくれるGoogleアナリティクスですが、やっぱり最初はちょっと難しいかもしれません。
僕にもいまだに難しいです。
でも、お客様と一緒にアクセス解析データを分析し、
今後のマーケティングに繋げていけるよう、今日もにらめっこします。
最良のご提案をさせて頂けるよう、勉強勉強です!
皆さんも一緒ににらめっこしましょう!
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