打ち切りアニメ7選!なんと4回で打ち切りになったものも!
現在では「クールシステム」が一般的になっているため、アニメ番組の打ち切りなんて事態はほとんど見られ..........≪続きを読む≫
コラムの冒頭にある最近のアニメは「クールシステム」だからとライターは書く。
知らない言葉だ
クールシステムとはなんだろう
コラムには一切説明はありません
新聞記事でもそうですが、欄外か該当の言葉の後に簡単に説明するくらいの補足は入れるほうが親切ですよね
紙媒体とちがいスペースに厳しい制限があるわけでなし、簡単に説明をするくらいの配慮は欲しいですが…
ググればすむじゃない
ただのコラムなんだから仕様がない。
と、いわれそうですが、ライターとサイトの運営会社との間には規定に基づいた報酬が発生し…
…じゃない、なし!なし。取り消し。
それは脇においといて。
クールシステムなる知らない言葉をググれ……しかし、今手元にあるのはガラケーなのでろくに調べていませんが。
なんとなく「1クール」「2クール」くらいの短期ものが主流で…という意味でクールシステムといっているのかなと思いますが
帰宅してからパソコンで調べてみよう
ビデオグラムの会社が関わって製作するものは1クール、2クールものは多いですが、子供向けなと一年間くらいやるものも依然ありますよね。
「現在のアニメは」とライターは断じるけれど、そこの所はどういう仕組みなのか、過去の打ち切りへ話を飛躍させるまえに、まず現状からアニメ業界人以外にもわかりやすく教えて欲しいところです
結局、1クールものが増えた理由のひとつに「委員会」制度があり、この委員会が投資を集める装置であり、投資を集めアニメを作って利益を再配分する
また、メディアミックスの装置ですよね。
委員会に加わっている会社ならアニメを自分たちの商品や販促に使える訳ですから
で、投資であるということは早いうちに結果を出し利益配分を受ける必要がありますから
どうしても短期間でということになります。
1クールで各社の売り上げ、動向を見て状況がよければ2クールを作ろうかという判断材料になるようです。
ざっくりそんな感じで理解しているだけで、他にどんな側面があるのかもっと知りたいところです。
では、そうでないアニメの仕組みも当然あるわけで、1年とかやってるアニメはどういった仕組みでやってるのか知りたいんですよね。
ライターは簡単に「クールシステム」と呼称してさらっと話を過去の打ち切り話にもっていっているけども、世間的にアニメ業界の委員会の役割が認知され周知されているわけでもないのに説明がないというのは実に不親切だと思うんです
で、厳密に言えば1クールだけ作られて、いわゆる「これからも続く」状態で終わった作品っていうのは、事実上の「打ち切り」だということに気がついていないのでしょうかね?
