「朝型人間の成功哲学」 | 思考の枠組みを広げる読書習慣

思考の枠組みを広げる読書習慣

小売・サービス・飲食業専門コンサルティング会社「株式会社FamilySmile」の研修受講生による読書感想文と行動宣言

著者は3万人近くの成功者に会ってきたが、
成功する人は全てが全て朝型人間である。

①朝の時間を戦略的にデザインする。
②なんとなく消費してきた朝の時間を効率的に活用する。
③朝の時間を「投資」と考える。
④夢(野心)のない朝を夢(野心)のある朝にする。
⑤成功に向かってジャンプできる朝にする。

早起きの不良、早起きのやくざ、早起きの犯罪者など聞いたことがない。
早起きは人間の心を浄化させるパワーを持っている。
うつ病など心の病に悩む患者さんを朝型人間に変えて効果を出している精神科医もいる。

朝のメリット
①スタートを早く切れる
②アクシデントで中断しても時間を取り戻しやすい
③「朝1番」はアポがとりやすい
④ラッシュアワーに遭遇しない
⑤夜の付き合いはアルコールなどコストが高い
⑥早朝は何でも安いモーニングは安い
⑦深酒や夜更かしは健康に悪い
⑧テレビ番組も朝は勉強的
⑨朝早く起きると1日が長い
⑩朝は生産性が高い

朝5分間考える時間を持つ
今日、今週、今月の重要ポイントは?
仕事は①重要事項②緊急事項③平常事項の3つから構成されている。
「今日すべきこと」「今週すべきこと」「今月すべきこと」の3点朝1番で重要事項順に列挙する

朝のスケジューリング=段取り
①全体を眺めてどれくらい時間がかかるか大雑把につかむ
②何をさきにやるか優先順位を決定する
③誰に何を任すかを決定する
④報告、連絡、相談の徹底
⑤早すぎても遅すぎても途中でチェックし修正

朝5時起床~9時までのスケジューリング


ブレックファーストミーティングの活用

成功する人はいい習慣を持っている
①頭が柔軟でよいことなら何でも取り入れようとする習慣
②どちらが得でどちらが損か。どちらが善でどちらが悪かをすぐに判断する習慣
③よいことならすぐに行動に移そうとする習慣
一番大事なのが③番

ということで、5時に起きる習慣をつけたいとおもいます。