最近の健康ブームも手伝ってか
『健康には気を配ってます
』と自信満々の方もけっこう
いらっしゃいますよね

その中でも、
『皮膚から毒素を出せてるから
大丈夫
大病はしないわ
』とおっしゃる人がいます。
確かに、毒素排泄がし辛く、
溜め込んだあげく、一気に大病に
なってしまうケースも無くはない
けれど、本当に出てれば大丈夫
なのかなぁ…?
人には健康を保つために毒素を
排出する機能・器官が有ります。
健康がある程度保たれている場合
まず出口になるのは全身の『穴』
つまり、
肛門から大便
尿道から小便
膣からはおりものや経血
汗腺から汗
口から呼気・咳・啖
鼻から鼻水・くしゃみ
等など…

おぉ~
いっぱいあるねぇ~
でも、これらの器官から出し切れ
なくなってくると…?
そう
次のステージへ移行
皮膚から出そうとするんですねぇ
それも、普段から合成界面活性剤
などで傷めつけられている、
手や顔、頭皮等から湿疹・吹き出物
として出そうとします。
その後、酷くなるとアトピーや
花粉症等のアレルギー疾患に…

そして、それでも出し切れないと
次のステージへまたまた移行

口から肛門迄を繋ぐ臓器…肺や腸
腸…十二指腸潰瘍や潰瘍性大腸炎
肺…咳喘息など
肺に移行するケースの方が比較的
症状が重篤化しやすいそうです

そして、これらの病だと
残念ながら西洋医学ではステロイド系
のお薬が処方され、負のスパイラルに
突入してしまうケースが多々

その後の事は考えたくもな~い

だから、その後の大病を避ける
ためにも、入れる毒素を出来る
だけ減らし、時間は掛かっても
溜め込んだモノを地道にデトックス

そうする事で、確実に治癒へ
向かうのです

症状が逆行しているようなら
間違いなく治癒に向かっている
証拠なので、心折れる事なく
頑張りましょうね

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