え?今更それ?
ってことを書きます。
太陽フレア。今年の春ごろにニュースで騒がれていたアレです。
簡単に言うと2025年に太陽の影響で電気や通信が色々狂うかもよ?ってやつ。
なんか…生きるって果てしないですね![]()
地震や異常気象、戦争、金融危機だけじゃなく
太陽にも警戒しないといけないなんて。
あれは30年近く前、
名前が分からないんですけど
少年ジャンプ的な?漫画雑誌?
こんな感じ
の読み切り漫画がいっぱい載ってる分厚い雑誌で、ホラーとか後味悪い話系に特化している雑誌がありまして。
(
たたりちゃんが載ってたのを覚えてます。
てか、この話面白そうだな
)
とにかくそれが近所の歯医者においてあって
そこにあった漫画の話を今でも覚えています。
自動販売機やエレベーターなどが
次々壊れて
皆が「津波がくる」「宇宙人が来た」
なんてパニックになって
そのパニックの中で次々と仲間が死んでいく。
オチとしては、それらは電磁波の影響。
主人公のお父さんが冷静で
「機械が狂ったくらいで人は死なない。
怖いのはパニックになった群衆だ。」
みたいなことを言っていたのが印象的でした。
太陽フレアが来ることはもう分かっているから
この漫画ほどのパニックは無いでしょうけど
「パニックになった群衆が一番怖い」
ってのは完全同意です。
ぽつんと一軒家にでも住もうかな![]()