備蓄の王道と言えば缶詰です。
しかし短所もありまして
それはゴミが嵩張るという事です。
さて、食糧危機が本格化し、
皆配給の芋あたりで飢えをしのいでいる時、
ゴミ置き場に大量の缶詰のゴミが
捨てられていたらどうなるでしょうか。
「誰か食料たんまり持ってるんじゃね?」
となって捨て主を特定しようとする人が現れて
「皆で分けるべきだ」
などという圧力をかけられるのではないか?
実際避難所でも多かったらしいですね。
「皆で分けよう。」
と「持たざる者」が言いだすパターンが。
「そういう人たち」にとっては
差し出さない人間が悪であり
自分たちは正義なのです。
ここで断固として断ったとしても
強奪コースか村八分コースの二者択一でしょう。
「じゃあ、1家族様1つだけ差し上げます。」
なんて妥協案もまずまず通じないと思います。
「そういう人たち」は
こちらが全部吐き出すまで、
決して納得しません。
なので誰にも知られないように、
は鉄則です。
ここでも書いています。
ここでゴミ問題。
私は食糧危機が落ち着くまで
空き缶は保管する事にしました。
大前提として良く洗って
にいれて空き部屋にでも保管しようかな、
と思います。
これ、地震の際のトイレ問題にも使えそうです。
凝固剤などで固めた排泄物を
回収まで保管するのに便利そう。
もう少し小さいサイズにした方が
匂いが漏れないかもしれませんね。
こんなのも
普段から使えて便利そう。
これは庭に置く用です。
いずれにしてもゴミ問題は
よく検討すべきだと思います。
話を食料に戻しまして。
パウチや紙、プラ包装のものは
細かく切って他のゴミに混ぜて
捨てるつもりです。
本当はパウチなどの備蓄を増やしたいところ
ですが、やっぱり長持ちするのは缶ですよね。
本当は全世帯が備蓄をして
こんな心配しなくていい世の中になるのが
一番ですが
他人は変えられませんから
自己防衛をするしかないのが現状です![]()
