備蓄5箇条を作りまして

 


今日は④「時期、場所、種類を分散する事」
について書きます。

■時期の分散
賞味期限をずらすのが目的です。
缶詰やパスタなどは箱買いせずに
買い物の度にちょこちょこと買っています。
箱買いをすると賞味期限が一気に来て
「これ来月賞味期限だ。

今月はこればっか食べないとあせる
となるので、それを避ける目的です。

■場所の分散
本当は大きな棚に備蓄をまとめた方が
管理がしやすく、見た目も良いと思いますが
下記の理由から家じゅうに備蓄を分散
させています。
・住宅事情(単純に専用スペースがない)
・子供対策(リンク参照)

 

 

 

・災害対策
1階が浸水したり、倒壊の恐れがあって
家の奥まで行けなかったり
などの事態に備えています。
どこかに集中させると、
その部屋に入れなくなった時に
全滅してしまうので。
また、海外プレッパーが
天井まで届きそうな棚に瓶詰などを
並べているのを見ると、
地震の心配のない国なんだなぁと思います。

日本じゃ絶対に無理。
備蓄に押しつぶされて死んだ、
なんて笑い話にもならないので、
高い所には軽い物や割れない物、
重い物は床に直置き、
避難経路を塞がない
などを考慮しつつ、
備蓄を分散させています。

長くなるので、続きは後日書きます。