前回の続きです。
今回は自然災害や社会崩壊などで
ライフラインが止まっているが
自宅には留まれる状態を考えます。

特別な事情が無い限り避難所には行かず
自宅にいたい。
買い物は出来ない前提にします。
そこで必要なものを考えると
■水(飲料、生活用)
■灯り(懐中電灯、ランタン等)
■トイレ(簡易トイレ、凝固剤など)
■熱源(カセットコンロ等)
■体を守る物(自然災害の場合)
・防刃手袋(割れたガラスなどに)
・ゴーグル(粉塵や火山灰対策)
■散乱したガラスなど家の片付け
(自然災害の場合)
・養生テープ
・段ボール
・ビニールシート
・箒など(掃除機が使えない)
■暑さ・寒さを凌ぐもの
■電源(電池、ソーラー、手回し等)
■紙皿、割り箸、ラップ等
■賞味期限が長く常温保存かつ
調理時にあまりガスを使わない食品
・主食(乾麺、サトウのごはん)
・レトルト、フリーズドライ
・缶詰
・魚肉ソーセージ
・お菓子
・乾物(海苔、桜エビ、わかめ等)
食事に関してライフラインがなくなると
・調理にガスや水を多く使うもの
・要冷蔵のもの
はあまり食べられません。
水とガスを多めに備蓄する手も
あるので検討します。
食品については
基本この②で必要な物に
ウェイトを置いて備蓄するのが
良いのかなぁと思います。
でも確率から考えると②より①の方が
起こりそうで、(①②についてはリンク参照)
それなら①で活躍するお米は
多めに備蓄したい。
因みにカセットコンロで炊飯する場合
ガスを20分程使うそうです。
そして意外と短いお米の賞味期限。
うー――ん。お米に関しては
悩むところです。
