“コニリー体操(コンノリー)” 【慢性期】
五十肩の中でも、主に慢性期に行います。
腕が水平より上に上がるようになってきたら、積極的に動かすようにします。
1,自分の肩より高い所(タンスなど)を握り、腰を落とすことによって肩関節が引き伸ばされる様にします。
2,健康な方の手で、五十肩のある方の手を握り、上に引き上げる。
3,両腕を頭の後ろで組み、肘を開く。
“棒体操” 【快復期】
棒を両手で持ち、健康な方の手で五十肩のある方の腕を引っ張ったり、伸ばしたり、更に積極的に肩関
節の可動域を広げていき、ストレッチして行きます。
肩関節の動きが改善されはじめ、強い痛みも快復してきたら、一歩進んで棒を使い、肩関節を大きく動
かしてみましょう。
“壁押し体操”
【予防】
予防法として使える体操です。
壁を使って、腕立て伏せを使う要領で行って下さい。
【その他】
痛みが強く、肩関節が良く上がらないときに適しています。
指を使って壁を歩くようにして、少しずつ肩をストレッチし、可動域を広げていきます。
今回は4つの体操を紹介しましたが、痛み具合をみて自分にあった体操をみつけて頂けたら幸いです☆
五十肩の中でも、主に慢性期に行います。
腕が水平より上に上がるようになってきたら、積極的に動かすようにします。
1,自分の肩より高い所(タンスなど)を握り、腰を落とすことによって肩関節が引き伸ばされる様にします。
2,健康な方の手で、五十肩のある方の手を握り、上に引き上げる。
3,両腕を頭の後ろで組み、肘を開く。
“棒体操” 【快復期】
棒を両手で持ち、健康な方の手で五十肩のある方の腕を引っ張ったり、伸ばしたり、更に積極的に肩関
節の可動域を広げていき、ストレッチして行きます。
肩関節の動きが改善されはじめ、強い痛みも快復してきたら、一歩進んで棒を使い、肩関節を大きく動
かしてみましょう。
“壁押し体操”
【予防】
予防法として使える体操です。
壁を使って、腕立て伏せを使う要領で行って下さい。
【その他】
痛みが強く、肩関節が良く上がらないときに適しています。
指を使って壁を歩くようにして、少しずつ肩をストレッチし、可動域を広げていきます。
今回は4つの体操を紹介しましたが、痛み具合をみて自分にあった体操をみつけて頂けたら幸いです☆