理容師が教える“乾燥対策&改善法” | 横浜・金沢区能見台駅1分 火曜日営業中♪ヘアサロンエア

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⚫︎理容師が教える“乾燥対策&改善法”

この1月は、今のところ降水0だそうです。娘の通う中学校では、インフルエンザが蔓延中。乾燥が原因ですね。

少しでもお湿りがあれば、少しは落ち着くのでしょうけど天気予報を見る限り、まだ暫くはまとまった雨は、期待出来そうにありません…。

さて、インフルエンザの流行もとても心配ですが、冬のこの時期になると“肌の乾燥”が、悩み。という方も多い様です。

顔がカサカサ、ピリピリしたり、くちびるの皮が剥けたり、ヒビ割れたり…痛いですよね。

炊事をすれば当然、水を使います。水仕事で、手荒れ、あかぎれなんかもとても辛いです。わたし達も、仕事でシャンプーをしますので、あかぎれになりやすい環境です。

そこで!この時期の乾燥対策と改善法を、お伝えします。理容師歴23年。乾燥対策改善の商品また薬を使ってきましたが、コレが1番!だったものをご紹介します。

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ワセリンです。

わたし達には、通年欠かせない商品なのです。


前置きが長くなりましたが、色々試した中で最も効果的だった使い方です。それぞれ、症状別に。

※あくまで、個人的に試して実際に効果があった方法です。症状が酷い場合には、医師の診断が必要な場合もあるので、自己責任でお願い致します。

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■手荒れ、あかぎれ
ワセリンを、小豆大より少し多めにとり、手全体になじませる。あかぎれの箇所には、傷口が塞がるくらいに。

塗り終えたら使い捨てのビニル手袋をする。

☆ポイントは、寝る時にする。翌朝、手袋を取ると汗でシットリしています。よく手を洗い、ワセリンのベトベトを取ってあげましょう。

小さなあかぎれは、一晩で塞がります。
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■顔の肌荒れ
ワセリンを米粒大〜小豆大とり、手のひらで伸ばしてから、顔に塗る。

蒸しタオルで、顔全体を覆う。タオルが冷たくなるまで、そのまま。

最後に、そのタオルでワセリンを優しくふき取り、仕上げには、普段使っている化粧水など保湿商品をいつも通りに。

☆ポイントは、蒸しタオルが冷たくなるまで。タオルが冷えて肌の温度が下がると、肌が引き締まります。肌からの水分蒸散を防ぐためです。
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■唇のひび割れ
ワセリンを米粒大ほど取り、唇のひび割れているところを中心に塗る。

塗り終えたら、ラップで密封するように押さえる。

しばらくそのまま。時間があるときは、30分ほど置いておいてもOK。

ティッシュペーパーなど、やわらかいもので優しくふき取る。ベトベトが嫌な場合は、傷口が痛まない程度にしっかりふき取ってください。

☆ポイントは、割れているところにワセリンを多めに塗ること。ひび割れのところをワセリンで埋める感じです。飲食をするときには、口の中に入って気持ちが悪い感じがするので(少量であれば、体内に入っても害は無いと思います)その前に少しふき取ってあげると良いかもしれません。終わったら、また塗ってあげる。

リップクリームよりも、ワセリンは軟らかいのでひび割れを埋めやすいです。
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以上、冬の乾燥対策と改善法でした。

ワセリンは、とてもコストパフォーマンスが良いので経済的にもとても助かります。ただし、布類につくと落ちにくいのが難点。それさえ気をつければ、立派な乾燥対策商品です!!

☆持ち歩きにも便利なチューブタイプ