第3回女優マインド継続講座を終えて
ハイヤーセルフについて、考えている。
「ハイヤーセルフは、神や先祖や守護霊ではなく、自分だ」
ということを知った上で、
やっぱり「神様」という表現がしっくりくる。
私にとって「神様」が、
もともと高次なわけでも、絶対なわけでもないからかもしれない。
ひたすら祈りを捧げる対象という感覚が薄い。
正しくは、祈りは捧げているけど、
祈ればなんとかなるって感覚がない。
感謝と敬意を向ける相手であるのは確か。
恵みやご縁をもたらす存在だから。
ただ、与える存在というのとは違う。
でも、全ての願いも行いも「自分の選択」なのだとしたら…
今まで感謝してきた対象が、
いわゆる「ハイヤーセルフ」と重なってみえるのは
自然なことなのかもしれない。
嘘のない自分のコトバを知る機会として
「神様への祈り」があるのかもしれない。
私にとってはね。
神社では「祈る」のではなく
「感謝」を伝えるのだと知ってから
私の神様への対話は、明らかに与えてもらう目的から離れた。
けど、何も貰えていない感覚はない。
むしろ様々なご縁をもたらしてくれていると思っている。
だから私の感覚の中では、
「ハイヤーセルフ」という存在が
やっぱり「神様」という表現にすり変わるのだ。
今日も、感謝と敬意を持って。

