DTM (デスクトップミュージック)
ビートメイカー、トラックメイカーと呼ばれる人達
パソコン+MIDIコントローラーを駆使しておしゃなサウンドをクリエイト
↓こんなマシンですね
BGMとしてビートメイカーモノを聴くのは好きなんですよ
DAW (デジタルオーディオワークステーション)と言う作曲ソフトと何かしらのプラグインソフトで
色々な楽器の音の再現やドラムビート打ち込み、楽器やラップの録音・サンプリング、ミックス・マスタリングまで出来る
楽器が弾けなくても譜面が読めなくても作曲出来て、スタジオ借りなくても録音出来るとなると、音楽制作のハードルが下がる
いい音楽カッコいいサウンドがお手軽に作れるいい時代だ
ここまでブログ下書きした所、たまたま昨日の関ジャムがボカロP特集だった
ボカロPの曲作りもほぼビートメイカーと同じ様だったわ
自宅でパソコンでDAWでマウスをポチポチして作るって
ビートメイカーがヒップホップ系譜でボカロPはJ POP系譜と言う違いだけなのかも
でも私昭和の古い人間だからかなぁ
パソコンとコントローラーで完結する音楽よりバンドサウンド、生の楽器演奏のクオリティは重視したい
生の楽器演奏のグルーヴ感や超絶技巧に感嘆したり
生のボーカルの上手さに感動したり
フェスで色んなバンド聴いても技術の高い演奏はすぐにわかるもんだ
でもボカロPさんによるとライブ会場で聴かせる前提に作ってなく、部屋でヘッドホンで聴くのに最適化されたサウンド作りしているそう
そもそものアウトプットが違うんですなぁ
コロナ禍では必然な音楽の聴き方なのかも
ビートメイカーも雑多な雑音の有るクラブやイベント会場で聴かせる前提で作ってるのかな
音楽の聴き方の多様性と言う事なんですね
もうライブハウスやホールで聴くのが当たり前じゃない時代なのか〜
余談ですが、バンドにおけるDJって何やる人かよく分からないんだよなぁ
多分上記のMIDIコントローラーなんかを使って効果音とか出してるんだろうけど、重要度が分からない
DJってクラブで切れ目なくお皿回してる人のイメージしか無くて←古い
