今日は車を車検に出しに行ってからフィットネスへ。
いつもより遅めに行ったので、待ち時間にお店の前で立ち話。
どこの誰って自己紹介するでもなく、お客さん同士おばちゃん達はおしゃべりして過ごす。
年齢が年齢だけに、病院の話題もよく出る。大抵どうでもいい雑談だけど、今日は違った。
「その病院ならとっくに辞めてるよ」って
知らなかった
たまにこういう情報を得られるのよね。
こんな田舎だと大きな病院がない。何かあると紹介状を渡されておしまい![]()
でもその紹介状を手にする為にかかってた開業医も医師が高齢になり、後継がいないと廃業してしまう。
あの病院無くなったよね、あそこも閉めたよねって・・・![]()
息子が継いで建物も綺麗に建て替えた病院もあるけど、いつも混んでる。
医師不足に看護師不足。それに赤字の病院も多いらしい。
今の私がこんな近くの病院に通院出来てるのは奇跡みたいなモン。
でも主治医が辞めたら、膠原病の専門医ってどこにいるんだろう。
そう思うとこの先心細い限り。
膠原病医って、そうでなくても受け持つ患者はかなり多いと思う。
膠原病医どころか町医者さえも減ってるんだから、じきに老人ばかりで何もない町って感じになりそう。
不安に思いながら、更新手続きの書類・・・書かなきゃ![]()
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