バスに乗り込みいざ向かったバヘイトス (サンパウロ州のバヘイトス町が彼の故郷。 ここはロデオ/カウボーイの町・・・) |
サンパウロの栄えている町は結構高層ビルが続いたが そこは貧富の差がむき出しになっていた。 |
そこから何時間かして現れたのは農場。 馬、牛、そして馬、牛・・・ |
次は砂糖黍。 目に見える陸の境界線までが90%砂糖黍。 |
| その次はオレンジ。こいつも延々とオレンジ畑・・・ |
| もはやスケールが違う!! |
| バヘイトスについてまずは【彼】のおばぁちゃんの家に行った。 |
92さいのひいおばぁちゃんと、おばぁちゃん、 隣に住んでる【彼】のいとこファミリーが、 とても暖かく、親切に 夜ご飯に迎えてくれた。 |
| 彼のママたちも来ていて楽しかった。 |
92さいのひいおばぁちゃんはとても親切で 世話好きなおばぁちゃんだった。 |
小さい体で、あまり力のないおばぁちゃんが、 でかい身長の私の手をグイグイ引っ張って |
「これが息子」「これが死んでしまった娘」 「ここが私(おばぁちゃん)の部屋」 と案内してくれた。 |
いやはや地球の裏側からいきなり来た私に、 こんなに親切に、暖かく接してくれる人が居るんだと実感して たまらなくうれしかった。 |
すぐにおばぁちゃんが好きになったし、 おばぁちゃんがつくるご飯も大好きになった。 (泥棒が入らないように、BRASILではどの家も高い門が付いてます) |
こ、怖いね。。。