| 奇妙なものに巡り会った。 |
| 野良犬、野良猫は今までも見たことがあるが、昨日は |
| 野良馬 を見た。 |
| 馬だ。普通に道路の真ん中を馬がノソノソ歩いていた・・・ |
まぁ道端の草を食べさせるためかもしれない と彼はいっていたが、 にしてもそんな習慣を知らない日本人の私にしてみたら大驚ぎ |
| あとは、「大草原の小さな家」ばりの馬車というかなんというか、 |
荷台がついてて、それを馬が引っ張るものもこの町には存在する。
パン屋のお店に運ぶためにお馬さんチャーター。 ええ。 車じゃなくて馬ね。 で、このおじさん馬にまたがって行ちゃうからっ。 |
| さすがバヘイトス!!ロデオカーボゥイの町。 |
昨日はinternet cafeに行ったが、 こっちのPCはカナ変換 などがなかったため(←当たり前だ。) ローマ字しか打てなかった・・・ |
その後 軽食を取りにcafeに入った。 ちぃさな女の子が、座ってジュースを飲んでいた私に |
近づいてきてある紙を渡してきた。 はじめは意味がわからなくて彼に、 「何?何て書いてあるの?」 |
と聞くと彼は紙を読み上げた、 「私には両親がおらず、兄弟があと3にんいます。 なんでもいいのでなにかおごってください」 |
と書いてあったみたいだ。 推定年齢4歳くらいの女の子は少し体臭が漂っており、 |
| そんなことに出くわしたことのない私は戸惑ってしまった。 |
「何か食べたいものいいよ。どれ?」 といってもらいその子はショーケースごしに食べ物を選び、 ミートパイをてにとり去っていった。 |
ある意味ここ日本では、 何不自由なく育ってきた環境につかりきっていた私には、 |
| 衝撃度はかなりでかかった。 |
| 「かわいそう」と思う気持ちしかわかなかった。 |
| ここで育ってきた人【彼】に言わせると、 |
| 「ただで貰う事を覚えると働かなくなるからあまりよくない。」 |
| と。 |
推定年齢4歳のこには過酷な道だけど、 これから大人になるにつれてじょじょに学んでいってくれるだろう と、勝手ながら祈ることしか私にはできず、 後ろ髪引かれる思いで、やるせない気分で その店を後にした。 |
| 有名な |
| 町のおじさんたちはこぞってカーボーイハットをかぶりだした。 |
| 私も一応フェスティバル用に売られているシャツを1枚買った。 |
| 午後に今日初めて買い物をした。(どんなけ連日買い物癖がついてるのか・・・) |
買い物の時、 |
私がレジを経て「(ありがとう)=オブリガータ」というと 店員の女たちはくすくす |
| どうやら発音がおかしいらしい。 |
私が外国人の「ありがーと」を聞いて "かわいらっしーなぁ" と思う気持ちと同じなら幸いだ。 |
日本から地球の裏側にあるブラジル、 テレビで見る世界でなく本当の意味で"外国"に 今日は触れた気がする。 |
| 黄色人種、白人、黒人がお隣さん。 |
| 貧富の差が一目瞭然な生活。 |
| でもこの町の人は"明るい" |
| そして"本当の意味でのおしゃれ |
※着用する服に、しわが少しでもあれば 必ず出かける前にアイロンをかけている。 |
(同世代の彼氏がです。私よりアイロンを上手に使いこなします。) |
最近はおばぁちゃんの様な生活。 夜10時頃には寝て、朝の6時には起きている・・・ |
日本にいるお母さんはびっくりするだろう'(ェ)'o)ゞ |
なんてったってここでは早寝早起き^^ |
(パパは鼻が超たかかったんだ。)
バスのロータリー横に消防署があります。
そこで働くレアンドロ君。
流行のせいもあり、日本のアニメが大好きで詳しい。
とっても優しいレアンドロ君は彼女いない暦26年。