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この形、どこかで見かけたことはありませんか?
時代劇等でたびたび見かける小道具。 今では、あまり見かけることはなくなりましたが>
江戸時代、刻みタバコを喫う為の道具として使われていた「煙管」。
花柄や花の形がその煙管に似ていることから、名づけられた植物。
南蛮渡来の煙管、ということでナンバンキセル。
ススキ、サトウキビ、チガヤ、などの根元に寄生する1年草です。
昨年も花を咲かせ、種をススキの根元に蒔いておいたら、 今年は昨年よりも大きな花を咲かせてくれました。