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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

いよいよ 3月です。
プロ野球では オープン戦が開催され
球春到来が感じられます。

学童野球も 冬の各自練習から
連携練習に移る時期ですね。


私は 息子が小学校に入学する年から
6年生の秋まで
学童ソフトボールに関わってきました。

このチームは 子供会なのですが
市の子供会連合会から
永年功労者として
先日 表彰状をいただきました。

市内の子供会が一堂に会する
市の大きなホールの壇上にて
名前を呼ばれる機会も めったに無いことと
楽しんできました。

同席には 顔なじみの隣の子供会チームの
コーチさんも 何人かおられ
子供らの活躍話に花が咲きました。



私としては
ただの息子と遊ぶ時間だったのですが
いつのまにか 6年もの歳月が過ぎていました。



私が 監督をさせていただいた3年間は
別の子供会に クラブチームの全国大会に行くような投手が
いたために 優勝には届きませんでした。

そのおかげで
どのように負けるか
が 私のテーマでした。

最初から勝負をあきらめるのは 簡単です。
でも・・・

参加チームで 一番元気な声を出して
参加チームで 一番バックアップに走り
参加チームで 一番あきらめない
そんな チームを目指してきました。

3年間 春と夏の 6回の大会で
負けたのは 6回
優勝チームにしか負けませんでした。
準決勝で優勝チームに敗れ
3位決定戦で勝つことが 何度もありました。

それは クラブチームに所属しない
普通の子供たちが 頑張った成果として
誇っています。



練習の前後に行うミーティングでは
いつも
気付き とか 感謝の心 とかの
訓話が多かった気がします。

優勝を逃した子供たちに
自分の頑張りは 無駄では無かった
と 思わせたくない一心でした。

秋の大会が終わった後も
下級生の練習サポートに
何人もの6年生が参加してくれたことで
少しは 伝わったかな
と 思ってます。



最近 区画整理が進み
新しい区画に 人口が増えました。
新しい区画に 新しいグラウンドも出来ました。
このグラウンドを どこの子供会が利用するとかの
運用の話も これから決めるそうですが
本日 こけら落としとして
うちの子供会と TZ子供会さんで
オープニング試合が開催されます。

試合は 新チームですので
私も 息子も ユニフォームは着ません。

新チームは 6年生が少なく
私の3年間より厳しそうです(笑)
でも
他のチームに大本命がいないだけ
私の3年間より希望が有ります!

今シーズン 私は 応援コーチとして
新チームをサポートしていくつもりです。

まずは こけら落とし試合の応援に行っています。



昨今のバレンタインでは
チョコを送るのも
女性が男性に送るとは限らないそうです。

女性が女性の友達に送る 友チョコ
男性が女性に送る 逆チョコ
女性が自分のために購入する 自己チョコ

などなど
美味しいチョコが街にあふれ
素敵な笑顔が増える機会も増えました。



本日は バレンタイン

私が帰宅すると 息子から
チョコをいただきました。

KC4A1407.jpg

以前から チョコに洋酒の入ったものは
知っていましたが
梅酒 桃のカクテル 麦焼酎 芋焼酎
さらには 大吟醸まで入ったものは
初めて見ました。

私が 晩酌を楽しんでいる姿からの
プレゼントです。
嬉しかったです。 


息子から物を貰ったのって
初めてのような気がします。

受け取るだけでなく
人へ優しさを渡すことが出来るように
育ってきました。

嬉しいですね。



いよいよ ソチ五輪が始まります。

参加することに意義が有る
と 言われますが
より速く より高く より強く
も 五輪の魅力です。

イギリスの賭け屋の予想では
日本人の金メダルは
女子ジャンプの高梨さんと
男子フィギュアの羽生さんだそうです。
あと何人かが
銀メダルや銅メダルだそうです。

1位を獲ってもおかしくない位置の
選手には 是非とも テッペンに立って欲しいですね。


その高梨選手の記事を
新聞で見ました。
記事には お兄さんから見た
妹の評価が載っていました。


誰にでもできることを
他人ができないくらい努力するから
じゃないですか。
自分で決めた時間に
集中して取り組んでいる。
1回できたからOKという
姿勢は見たことがない。

やりたいことをやっているから。
好きだからできるんじゃないですか。



練習が辛い と思ったとき
一度
自分に問うてみよう。

この練習は やらされているのか?
この時間は 誰のためのものか?
自分は 何が好きなのか?

嫌なら やめた方が良い

ライバルも 競争相手が減って
喜ぶに 違いない。

活躍できた時の歓喜を
何物にも変えがたい

それを 手放すのは
ちょっと もったいないよ。