甲子園では 連日 熱戦が行われています。
私が テレビ観戦をしていたのは
東海第四-九州国際大付
東海第四が 4-0 と
リードをしていた 5回表の攻撃
2死1塁
打球は センター前ヒット
1塁走者は 3塁を狙います
センターから3塁への送球が逸れ
1塁走者が生還
5-0 となりました。
この場面
投手は 三本間に 立っていて
送球が逸れたのを見てから
あわてて ボールを取りに走りだしました。
セオリー通りに 3塁ベース後ろまで
走っていれば
走者を生還させることは 無かったことでしょう。
4-0から 5-0となっただけなので
あまり大きな影響は無かった
かもしれません ・・・
炎天下の甲子園
満員の観客が固唾(かたず)を呑む緊張感
そんな中で奮闘する投手には
いつも 感心しています。
だからといって
基本を疎かにして良いわけでは ありません。
基本の徹底
大一番でこそ 基本の大事にしましょう。
負け戦は つらい
負けると
すべてを否定された気がして
つらい です
つらい から
負けたことを 無かったことにしたくて
戦うことを 否定しだします。
戦うことを 否定するために
戦う準備すら 否定しだします。
子供の頃には 真面目に練習していても
中学生になると 試合で負けることが悔しくて
練習すら 馬鹿にしたりします。
競争相手は 練習を休んでいないから
次に 戦ったときも きっと 負けるでしょう。
戦争に負けたから
その悔しさや つらさから 目をそらしたくて
戦いの準備すら 否定する人がいます。
戦争相手は 準備を休んでいないから
次に 戦ったときも きっと 負けるでしょう。
真面目に練習して負けるのが悔しいから
真面目に練習するのは 馬鹿馬鹿しい
戦争で負けたのが つらいから
戦争の準備をするのは 嫌だ
警察官が 泥棒を捕まえる場面が怖いから
警察は 私の町には 要りません。
は 同じ意味なのだろうと考えます。
試合に負けたら
原因を分析して 練習を積む
戦争に負けたら
原因を分析して 準備を怠らない
泥棒の被害にあったなら
原因を分析して 対策をとる
戦争や泥棒の無い世界が来ることを願っています。
戦争によって亡くなった方 すべてに 慰霊を。
負けると
すべてを否定された気がして
つらい です
つらい から
負けたことを 無かったことにしたくて
戦うことを 否定しだします。
戦うことを 否定するために
戦う準備すら 否定しだします。
子供の頃には 真面目に練習していても
中学生になると 試合で負けることが悔しくて
練習すら 馬鹿にしたりします。
競争相手は 練習を休んでいないから
次に 戦ったときも きっと 負けるでしょう。
戦争に負けたから
その悔しさや つらさから 目をそらしたくて
戦いの準備すら 否定する人がいます。
戦争相手は 準備を休んでいないから
次に 戦ったときも きっと 負けるでしょう。
真面目に練習して負けるのが悔しいから
真面目に練習するのは 馬鹿馬鹿しい
戦争で負けたのが つらいから
戦争の準備をするのは 嫌だ
警察官が 泥棒を捕まえる場面が怖いから
警察は 私の町には 要りません。
は 同じ意味なのだろうと考えます。
試合に負けたら
原因を分析して 練習を積む
戦争に負けたら
原因を分析して 準備を怠らない
泥棒の被害にあったなら
原因を分析して 対策をとる
戦争や泥棒の無い世界が来ることを願っています。
戦争によって亡くなった方 すべてに 慰霊を。
息子が小学生の頃
選抜を2回 夏に1回
甲子園球場に 高校野球を観に行きました。
日頃 テレビで見慣れている
プロ野球と比べてしまうと
技術的には すべての面で
劣っています。
いや そこが良いんですけどね。
今年の大会 一回戦
鹿屋中央-市立和歌山は
1対1のまま
延長に入る好試合
鹿屋中央12回裏の攻撃は
1死1塁3塁 とサヨナラのチャンス
私はテレビの前で観戦していました。
実況サナウンサーが
「前進守備をとりません」と言った2球目
セカンドへ ややつまった打球が
跳ねていきます。
お!ダブルプレーか?
と 思ったら
セカンドが1塁に送球
その間に 3塁走者がホームを踏み
試合終了
何とも 不思議な光景でした。
前進守備でなく
ダブルプレーを狙う意図は
理解できます。
ならば
2塁への送球 ではないでしょうか?
結果的に 打者走者をアウトに出来ずに
サヨナラ負けになったとしても
ベンチの指示を守っての敗戦ですので
監督は すべての責任を負うことが出来ます。
しかし
試合終了後の整列から
セカンド君が泣き崩れていますので
アウトカウントの間違い
表裏の間違い
とっさの制御できない行動
なのでしょうね・・・
極度の緊張感の中で
本人も理解できないプレーだったのでしょう。
こんな
100回に1度もしないようなミス
でさえも
高校野球の魅力だと感じます。
いい試合でした。
選抜を2回 夏に1回
甲子園球場に 高校野球を観に行きました。
日頃 テレビで見慣れている
プロ野球と比べてしまうと
技術的には すべての面で
劣っています。
いや そこが良いんですけどね。
今年の大会 一回戦
鹿屋中央-市立和歌山は
1対1のまま
延長に入る好試合
鹿屋中央12回裏の攻撃は
1死1塁3塁 とサヨナラのチャンス
私はテレビの前で観戦していました。
実況サナウンサーが
「前進守備をとりません」と言った2球目
セカンドへ ややつまった打球が
跳ねていきます。
お!ダブルプレーか?
と 思ったら
セカンドが1塁に送球
その間に 3塁走者がホームを踏み
試合終了
何とも 不思議な光景でした。
前進守備でなく
ダブルプレーを狙う意図は
理解できます。
ならば
2塁への送球 ではないでしょうか?
結果的に 打者走者をアウトに出来ずに
サヨナラ負けになったとしても
ベンチの指示を守っての敗戦ですので
監督は すべての責任を負うことが出来ます。
しかし
試合終了後の整列から
セカンド君が泣き崩れていますので
アウトカウントの間違い
表裏の間違い
とっさの制御できない行動
なのでしょうね・・・
極度の緊張感の中で
本人も理解できないプレーだったのでしょう。
こんな
100回に1度もしないようなミス
でさえも
高校野球の魅力だと感じます。
いい試合でした。