顕在意識と潜在意識 | 元少年野球監督ブログ

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息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

先日の日曜日 
日本福祉大学でバレーボール部の監督をされている
川端先生の パワーヒッター進化論 の講座を受けてきました。

川端先生は 脳の使い方 を変えることで
上達の速度が上がる。
と提唱されています。

他にも
身体の使い方にも精通されていて
そちらの分野からのアプローチも面白いです。

先生のブログは こちら



例えば
床に足を延ばして座り
後ろから他人に押してもらう柔軟体操があります。

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先生は逆だ と言われます。

後ろの人に押されて 前に曲がろうとしてはいけない。
座った人が曲げた状態から起き上がるのに対し
後ろの人が抑えて負荷がかかるようにするのが正しい。

実際に やってみてください。

柔軟をする座っている人が行うのは
前への曲げ ではなく 後ろへの起き上がりです。

いかがでした?
息子は 瞬時に 指が届く距離が変わりましたよ。



さて 脳の使い方に話を戻します。

人の意識には
顕在意識(けんざいいしき)と
潜在意識(せんざいいしき)とが有るそうです。

顕在意識とは
どうしようという判断を伴うこと

潜在意識とは
勝手に身体が動いてくれること

字を書くことも
いちいち 横棒を引いてとは考えません。
ぱっと書けるのは 潜在意識で動いているからです。

先生は
子供に スローモーションや分割写真を見せるな
と言われました。

ゆっくりとした動作や カクカクの分断動作として
潜在意識に入ってしまうから
だそうです。



ここから先は
先生の講義のキモなので書けません。

ヒントは 脳のイメージ能力を信じること です。

早送り映像を見せることではありませんよ。


川端先生は 全国各地で講義をされています。
お近くに来られるチャンスが有りましたら
是非 参加してみてください。