昨日の土曜日
KN子供会さんとの練習試合でした。
試合の前に
バックネット裏に
よく見る顔を見かけました。
隣の子供会のエースで4番
S君でした。
この日は 彼の子供会の練習がないので
偵察? 見学に来たとのこと。
そう言えば 以前にも
うちの練習試合を見に来た日がありました。
その日 相手チームの投手にアクシデントが
発生し
急遽 彼に投げてもらったこともありました。
話していると
うちのメンバー:P君の話題になりました。
彼 P君が左で打とうかなって言ってますよ
私 お いいねぇ
彼 ・・・ いいんですか?
私 いろいろ 試すのは 良いことだよ
彼 羨ましいです
私 ?
彼 楽しそうで 羨ましいです
私 楽しくないのかい?
彼 うちの子供会では 怒られます
私 うちでも ふざけてたら 怒るよ
彼 笑っていると 怒られるんです
厳しい野球
歯をくいしばる野球
も 世の中には有ります。
息子たちが通う小学校には
全国大会に行くほどのクラブチームが有り
そこの練習では
大人コーチの大きな声が響いてます。
そう言えば
S君の所属する子供会は
ここ数年 クラブコーチもやっている
お父さんが監督をしていましたっけ。
厳しい野球をしたいのなら
クラブチーム
野球の楽しさを知ってもらうには
子供会チーム
と
すみ分けていると思ってました。
野球の楽しさを知っていれば
クラブチームの厳しさにも耐えられるでしょう。
でも
まず 楽しさが先に来ないと
子供会では 辛くなってしまいそうです。
子供の人数のせいで
下級生ばかりのS君の子供会
下級生が多いので
今年は苦戦が続いています。
それでも
懸命なプレーをするS君のことが
私は 大好きです。
あと半年後には中学生
息子と同じチームでプレーするでしょうか?
と言っても
息子は 野球を続けるか悩み中でした。
彼も 野球を選ぶのか迷っているようです。
体格があるから バスケやバレーでも
主役になれそうです。
彼を 応援し続けたいです。