○○君が左で打つって言ってますよ | 元少年野球監督ブログ

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息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

昨日の土曜日
KN子供会さんとの練習試合でした。

試合の前に
バックネット裏に
よく見る顔を見かけました。

隣の子供会のエースで4番
S君でした。

この日は 彼の子供会の練習がないので
偵察? 見学に来たとのこと。

そう言えば 以前にも
うちの練習試合を見に来た日がありました。
その日 相手チームの投手にアクシデントが
発生し
急遽 彼に投げてもらったこともありました。


話していると
うちのメンバー:P君の話題になりました。

彼 P君が左で打とうかなって言ってますよ
私 お いいねぇ
彼 ・・・ いいんですか?
私 いろいろ 試すのは 良いことだよ
彼 羨ましいです
私 ?
彼 楽しそうで 羨ましいです
私 楽しくないのかい?
彼 うちの子供会では 怒られます
私 うちでも ふざけてたら 怒るよ
彼 笑っていると 怒られるんです


厳しい野球
歯をくいしばる野球
も 世の中には有ります。

息子たちが通う小学校には
全国大会に行くほどのクラブチームが有り
そこの練習では
大人コーチの大きな声が響いてます。

そう言えば
S君の所属する子供会は
ここ数年 クラブコーチもやっている
お父さんが監督をしていましたっけ。

厳しい野球をしたいのなら
クラブチーム
野球の楽しさを知ってもらうには
子供会チーム

すみ分けていると思ってました。

野球の楽しさを知っていれば
クラブチームの厳しさにも耐えられるでしょう。
でも
まず 楽しさが先に来ないと
子供会では 辛くなってしまいそうです。



子供の人数のせいで
下級生ばかりのS君の子供会
下級生が多いので
今年は苦戦が続いています。
それでも 
懸命なプレーをするS君のことが
私は 大好きです。

あと半年後には中学生
息子と同じチームでプレーするでしょうか?

と言っても
息子は 野球を続けるか悩み中でした。

彼も 野球を選ぶのか迷っているようです。
体格があるから バスケやバレーでも
主役になれそうです。

彼を 応援し続けたいです。