実力差 はっきり | 元少年野球監督ブログ

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息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

うちのチーム 
実力差が はっきりとしています。


打って 投げられる 捕れる
6年生 3人
5年生 5人
4年生 1人


ここまでの レギュラーメンバーは
いいのですが
こっから 下の控えメンバーは
ちょっと 差が有りすぎです。


打てない 投げられない 捕るだけ
4年生 2人
3年生 2人

どうにも こうにも
5年生 1人
4年生 1人
3年生 1人


これは 今年 入団の選手ではありません。
2年目の選手です。


特に 一人を除いた4年生以下の打撃は
ひどいものです。

6月3日が 大会だったので
この日は レギュラーばかりが
試合に出ました。

なので 6月10日の
チームHMさんとの練習試合 1試合目は
控えメンバー中心で 挑みました。
この日 出席した6年生を1番2番にし
残りは 控えで 打線を組みました。
守備は レギュラーを内野にし
外野を 控え組にしました。

打線は 2巡しましたが
控え組は 四球と三振しか ありません。

前に飛ばす 転がす どころか
かすりも しません。

本当に どうにも こうにも です。



この控え組は 
普段 私は 見ていません。
下級生担当のコーチに任せているのですが

そのコーチの責任とばかりは
言えないと 感じます。

たまに 練習風景を見ると

打撃でも 守備でも
球に くらいつく 気迫がありません。


何としても 捕る 止める
お腹に当ててでも 止める
気迫が ありません。
身体は 球から 逃げながら
グラブだけを 出して
捕れるわけもなく 後逸

注意されても
何度でも
同じことの 繰り返し



何としても 打つ
バットを 短くするでもなく
10cmも 15cmも
離れたスイングをします。

何度も 同じことの繰り返し。。。

家で 素振りしているようには
思えない スイング

毎週 変わらないスイング



根本的に おかしい と感じます。

上手くなろう
上手くなりたい

では なく

そのうち 上手くなるんじゃないの
時間がたてば 上手くなるさ

って 感じ。



必死さが 感じられません。


まぁ 4年生以下に
必死になれ
というのも 変ですが。。。


正直に言えば
今年 入ってきた 3年生の方が
気合を感じます。


すぐ 抜かれる


そんな 予感がしています。


この秋には 抜かれないかな?


でも 次の春には ・・・




危ないよ。