気合が足らん | 元少年野球監督ブログ

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息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

スポニチより
ドラフト前日の記事です。
 
伯父である原監督は宮崎から空路帰京する際
「あしたはドラフトだな。そういう心境だけですよ」とニヤリ。
入札抽選が予想されるドラフト前には爪を切るなど
身を清めるのが恒例となっていたが
「爪はもう切っちゃった。切りすぎたよ。
いつもより用意周到だよ。
(新しい下着は)買いに行く暇がなかった」。
 
 
ですって。 
 
 
長野選手 澤村投手と
一本釣りが2年続けて成功したもんだから
ましてや
監督とは 親類関係 だからと
気合が ダダ漏れ に なってしまったようです。
 
この気合の無さが
くじを外す原因 だったと私は思いますよ。
 
 
ジャイアンツ以外なら拒否

そう言える立場になれるアマチュア選手は
その年の トップクラスの逸材でしょう。
 
 
そんな逸材を 指名しない と
どうして 安心しきっちゃうのかな。
 
 
そもそも
どうして ドラフトで競合を避けようと
画策するのかな???
 
 
逸材は プロ球界全体の宝 だと
考えられないのかな???
   
 
逸材は 
何としても どんなことをしても
ウチに入れる。
というのは エゴ だと 
まだ 気付いていないようです。
江川投手の頃から 
何も 変わっていないようですね。 
 
 
ファイターズが 
指名した時 くじを当てた時の
観衆の拍手と歓声が 聞こえてますか?
 
 



でもね。
こういう 熱狂的な巨人ファンのこと
私 好きですよ。
音声 大きいから 注意してください。
 

 
 
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