うちのチームで 不祥事が発覚したことを
先日の記事にしました。
練習後に もらえる お菓子を
自転車に乗りながら 食べ
その 包み紙を ポイ捨て したのです。
せっかくの 機会ですので
あらかじめ
メールで 各家庭に お願いしました。
高校野球の不祥事と連帯責任について
ご家庭で、お子様と話し合ってください。と
昨日の土曜日
私たちのチームには 平日練習がありませんので
不祥事が 発覚してから
初めての練習です。
その日は やや早めに 練習を切り上げました。
長めのミーティングをするから と
子供たちに トイレに行かせた後
始めました。
各家庭で お家の人と
不祥事と連帯責任について 話し合ってきたかな?
なんと 全員が話してきてます。
ほほー
せっかくですので キャプテンに
説明してもらいました。
キャプテンからの説明も
明瞭簡潔で ばっちり です。
さて ここから 本題
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みんなに 大事な話があります。
実は 残念なことに うちのチームの子が
自転車に乗りながら お菓子を食べていたこと
その包み紙を ポイ捨てしたこと
を 町内の方が見たと連絡がありました。
それを 誰かに見られていたか
見られなければ 良かった じゃないよね。
チームのユニフォームを着ていれば
一人の心無い行動が チーム全体に影響するんだよ。
チームの責任の取り方の 選択肢として
秋の大会の参加辞退 も あるんだよ。
でもね
6年生にとって それは あまりに可哀想
大会は 参加します。
でも
チームとして ケジメをつけよう
全員で 連帯責任を取ろう。
その前に
ここ最近でなくても
ここ数年の間 でも
ごみを ポイ捨てした子 いるかな?
もし そんなことをしていたら
みんなに 連帯責任を取ってもらうことに対して
謝ろうよ
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私が そう話すと 3人の子供が 手を挙げて
前に 出てきました。
みんなに向かって ごめんなさい が 言えました。
3人も出てきたのは想定外でした(笑)
でも みんなの前で 頭を下げる機会を設けて良かった
と 私は考えます。
みんなには この3人を許すよう 言いました。
恥ずかしい気持ちを 乗り越えて
謝ることが出来た3人は 立派だと 思います。
それを 許そうと思った他の子も 立派だと 思います。
じゃ 連帯責任 で 正座しよっか
10m間隔で ネットに向かって 正座します。
足を痛めている2人は グラウンド整備
私も 当然 正座です。
練習時間は 3時間ですが
最後の 30分を 正座に使いました。
子供たちには 正座をする時間を教えずに始めました。
おそらく 長く 長く 長く 感じたことでしょう。
30分経って グラウンド整備の子を呼んで
正座の子に 終っていいよ と伝えてと言ったら
走って 伝えに行きました。
一刻も早く 終らせたかった気持ち かな。
正座から開放された子供たちは
不思議と 晴れやかな顔をしていました。
誰かを恨む暗い影は ありませんでした。
この 30分の正座 が 正しいのか 誤っていたのか
人によって 判断は分かれることだと思います。
今回は 30分の正座で 済みました。
これから 子供たちが 反抗期になって
ルールを守らないことが 格好いいこと
と 思う時期が来るでしょう。
その時期に 軽率な行動で 多くの人を
そして 自分自身を傷つけないよう
思いとどまって もらえれば
30分の正座は 有意義なものになると 考えています。
子供たちには なるべく 道を外れないで欲しい です。
今回の件を 虐待・体罰 と 私が糾弾されたら
解任されれば いいだけのことです。
お その方が 息子だけと練習できるぞ ・・・ ニヤリ
何年かぶりにした正座で
体重が増えたせいか もう 足の甲が ぺったんこになってて
痛くて 痛くて ・・・
もう 不祥事を おこすなよ
頼むよ みんな