昨日の続きです。
この記事を読む前に
昨日の記事を読んでくださいね。
キャッチボールをするときに
こんなことを聞きます。
ボールを捕るときは
グラブを縦にします。
本当でしょうか?
昨日の記事で
人の体は 内捻(ないねん)の方が
力が出ることを書きました。
内捻での捕球とは
バックハンド です。
グラブは 横を向きます。
キャッチボールのとき
顔の付近に来たボールを捕るのに
グラブを縦向きにするより
横向きにした方が 楽に捕れませんか?
ドラゴンズの守備の達人
英智選手がインタビューで言っていたセリフを
書きます。
僕は グラブは横で構えて捕ります。
その方が 風とかでボールが動いても
微調整しやすいからです。
そういえば 古田さんも捕手の捕球について
ミットを 横にした方が さばきやすい
と説明してましたね。
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