主将 復活半ば | 元少年野球監督ブログ

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息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

26日(日)は 練習試合でした。

 

練習試合の前に 主将の親御さんと相談してみました。

 

膝は だいぶ 良くなってはきたけど

まだ 痛みがある状態 とのこと

お医者さんからも 運動は控えるように 言われているそうです。 


無理は させられません。

 

でも ベンチに入って もらえないだろうか?

声を出すことで

チームを 引っ張るのも 主将の務めだと

私は 思い お願いをしました。

 

すると

元から 試合は見に来るつもりだったそうで

むしろ

ユニフォームを着られることが うれしい

と 喜んでました。

 

 

試合当日

やはり 主将が来ると雰囲気がかわります。

 

グラウンドへのあいさつ お願いします も

主将が 言う と

声も大きく 気合も入りますね。

 

 

試合には 出さないつもりでしたが

どうしても 出たい というので

DH で 出場してもらいました。

 

試合感を 忘れないで欲しい との

私の 邪心が そうさせました。

 

結果

2打席 1安打 2塁打

もっとも 球は はるか彼方まで転がっていきましたが

2塁で 止まるよう 私が指示して

代走を送りました。

実質 本塁打 です。

 

 

夏の大会に出ると しても

キャッチャーでの出場は あきらめてもらいます。

その代わり

DH か 外野 として 頑張ってもらうつもりです。 

彼の打撃力は 捨てられません。

 

 

どうか 彼の具合が良くなりますように

 

どうか 野球の神様

 

努力してきた彼に 微笑んでください。