以前の記事にも書いた G君
最後の大会 全4試合で
1度も 出場機会を得られなかった 唯一の6年生
優勝に沸くチームメイトの中で
唯一 笑顔の無かった 6年生
人づてに 噂が聞こえてきました。
もう 彼の家庭では
ソフトボールの話題には のぼらない とか
大会前までは 平日練習もしてた彼が
いっさい グローブを触らなくなった とか
私たちのチームは 町内会対抗 学童ソフトボール です。
甲子園を夢見る リトルやボーイズ のクラブチームでは
ありません。
親睦 ご近所付き合い が 大きな比重を占めています。
それでも
私は どんなチームであっても 優勝を目標すべき と 考えます。
学芸会のように 誰もが
主役かのように 出場できるのは ちょっと違う と思っています。
学芸会の主役は じゃんけんで なれるけど
野球の主役は 努力でしか 取れない。
だからこそ
みんなが がんばれる のだと 思うのです。
そんなに 悔しいなら
なぜ もっと早くから 頑張らなかったのだろう
と 彼を 思い出します。
たしかに 大会の直前は 練習をしていましたが
普段の彼は 休みがちでした。
しかしながら
チームを想う気持ち を
彼に 教えれなかったのも 事実です。
チームのチカラ を 強くするには
練習だけでなく ミーティングでの意識づけ も 大事
と 彼のことを想う このごろです。