ごちゃごちゃ 言うより | 元少年野球監督ブログ

元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

息子は 毎日 素振りをしています。

明るいうちに やり忘れたときは

寝る前に 布団の上でも します。

  

 

最近 私が 覚えた

 

  フラット スイング

 

とか

 

  後ろの肘の たたみ方

 

とかを 実践させようと 

あーだ こーだ と 説明したのですが

どうも 本人は 分からなくなって いるようです。

 

ダウンスイングに なりすぎている とか

脇をしめすぎて 体が傾いたり とか

悩み顔で 素振りをしていました。

 

 

 

 

 

先日の日曜日 低学年チームは お休みだったので

久しぶりに 息子と 二人だけで

近くの公園に バッティング練習をしに 行きました。

 

最近は

来年からは Aチームに入るからと

ピッチングマシンを使って

速い球を打つ練習ばかり でしたが

 

久しぶりに 

ゆっくりの やまなりボールを打つ練習をしました。

 

 

私が ゆっくりと やまなりのボールを 投げ

息子が打つ だけ

 

ごちゃごちゃ と

肘が どーとか スイング軌道が あーとか を

私は言わずに 振るだけ 打つだけ。

 

 

すると

  

  上手に 打つんです。

 

 

私が 公園の外周ネットを背に ピッチャーをします。

息子と 二人ですから キャッチャーは いません。

少々の ボール球でも 見送ると 

後ろに 拾いにいかなくてはいけませんので 手を出します。

 

子供は 勝負が好きなので

ネットに 直接ライナーで当てるか ワンバンドで当てたら

ヒット ね!

と 条件を付けても

 

クリーンな打球を 案外 飛ばします。

 

 

先日の記事で 書いたように

友達と 広場で遊んでいる おかげでしょうか

 

私が知っていた 息子 とは 違う

息子が いました。

 

 

理論も大事 ですが

 

実践も大事 という

 

当たり前のことに 気づかせてもらった練習でした。

 

 

 

それに

 

ナイスバッティングをしたときの 笑顔が素敵 でした。

 

そして

 

褒めたら もっと 笑顔が輝きました。

 

 

  

本当に

 

   野球 って 遊び  ですよね。