京都外大西×新潟明訓 | 元少年野球監督ブログ

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息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

いまさら 言うこともなく

高校野球は イッパツ勝負です。

負けたら おしまい です。

 

野球は 点取りゲームですから

いかに

相手より 点を多く取るか を 考えるスポーツと言えます。

 

野球では なかなか 3連打や4連打は 出ませんから

2塁にランナーを進める

送りバントは 有効な作戦になります。

 

 

さて 京都外大西の攻撃

1回

 先頭打者 レフト前ヒット

 次打者 バント失敗 ピッチャーフライ

 サードゴロ

 ピッチャーゴロ  チェンジ

2回

 先頭打者 センター前ヒット

 次打者 バント失敗 封殺

 センターフライ

 ショートゴロ  チェンジ

3回

 先頭打者 レフトへ2塁打

 次打者 バント成功

 スクイズ失敗

 サードゴロ  チェンジ

4回

 先頭打者 センター前ヒット

 次打者(4番) 三振

 ライト前ヒット

 ピッチャー失策 満塁

 浅いレフトフライ

 センターフライ  チェンジ

 

 

なんと 4回連続で先頭打者が出ながら 無得点です。

 

 

5回

 サードゴロ

 センター前ヒット

 死球 1塁・2塁

 ショートゴロ

  併殺狙いの1塁への送球が悪送球 1点目

  打者走者は 2塁へ

 レフト前ヒット(3番) 2点目

 サード前内野安打

 センターフライ  チェンジ

 

 

ようやく 点を入れますが

併殺エラーが無ければ 無得点だった攻撃です。

 

 

相手の新潟明訓も

1回

 2塁打と短打  1点先制

2回

 2塁打と短打  1点追加

3回

 3本の短打   1点追加

長打だのみの攻撃 。。。

 

 

終わってみれば

 京都外大西 11安打 3点

 新潟明訓   13安打 5点

 

新潟明訓の勝利でしたが

両チームとも 効率の悪い得点でした。

 

 

たられば ですが

京都外大西の序盤のチャンスに 

バントが決まっていれば ・・・

試合の結果は わからなかったと思えます。

 

 

 

ホームランを打つ 長打を打つ

 のは 難しいですが

バントを決める

 ことは 練習できることなので

 

もっと もっと

 

結果の出る練習の方法 を 考えなければいけないのでしょう。