いまさら 言うこともなく
高校野球は イッパツ勝負です。
負けたら おしまい です。
野球は 点取りゲームですから
いかに
相手より 点を多く取るか を 考えるスポーツと言えます。
野球では なかなか 3連打や4連打は 出ませんから
2塁にランナーを進める
送りバントは 有効な作戦になります。
さて 京都外大西の攻撃
1回
先頭打者 レフト前ヒット
次打者 バント失敗 ピッチャーフライ
サードゴロ
ピッチャーゴロ チェンジ
2回
先頭打者 センター前ヒット
次打者 バント失敗 封殺
センターフライ
ショートゴロ チェンジ
3回
先頭打者 レフトへ2塁打
次打者 バント成功
スクイズ失敗
サードゴロ チェンジ
4回
先頭打者 センター前ヒット
次打者(4番) 三振
ライト前ヒット
ピッチャー失策 満塁
浅いレフトフライ
センターフライ チェンジ
なんと 4回連続で先頭打者が出ながら 無得点です。
5回
サードゴロ
センター前ヒット
死球 1塁・2塁
ショートゴロ
併殺狙いの1塁への送球が悪送球 1点目
打者走者は 2塁へ
レフト前ヒット(3番) 2点目
サード前内野安打
センターフライ チェンジ
ようやく 点を入れますが
併殺エラーが無ければ 無得点だった攻撃です。
相手の新潟明訓も
1回
2塁打と短打 1点先制
2回
2塁打と短打 1点追加
3回
3本の短打 1点追加
と
長打だのみの攻撃 。。。
終わってみれば
京都外大西 11安打 3点
新潟明訓 13安打 5点
新潟明訓の勝利でしたが
両チームとも 効率の悪い得点でした。
たられば ですが
京都外大西の序盤のチャンスに
バントが決まっていれば ・・・
試合の結果は わからなかったと思えます。
ホームランを打つ 長打を打つ
のは 難しいですが
バントを決める
ことは 練習できることなので
もっと もっと
結果の出る練習の方法 を 考えなければいけないのでしょう。